こんなひざ痛はすぐに病院へ
こんにちは、堺市中区の深井駅から4分にある鍼灸院AZEのいぬいです。
エラ張り美容鍼と足から整えるヒザ楽整体が得意です。
ひざが痛いと、
「とりあえず整体かな?」
「マッサージで様子を見ようかな?」
そう考える方も多いです。
ですが実は、
“整体や鍼灸では対応できないひざ痛”
もあります。
中には、
放置すると危険なケースもあるため、
「これは病院へ行った方がいい」
というサインを知っておくことは大切です。
① 熱感・腫れが強い
ひざが赤く腫れている
触ると熱を持っている
ズキズキ痛む
こうした場合は、
強い炎症が起きている可能性があります。
特に、
・急に腫れた
・夜も痛む
・安静でもズキズキする
場合は注意が必要です。
感染や痛風、関節内の炎症など、
医療機関での検査が必要なケースもあります。
② 体重をかけられない
立つだけで激痛
歩けない
ひざが抜ける感じがする
こうした場合は、
・骨折
・靭帯損傷
・半月板損傷
などが隠れている可能性があります。
特に、
「転倒した」
「スポーツ中にひねった」
「ブチッと音がした」
という場合は、
まず病院受診をおすすめします。
③ 発熱を伴う
ひざ痛に加えて、
・熱がある
・寒気がする
・だるさが強い
場合は注意してください。
感染性の炎症など、
早急な対応が必要なことがあります。
④ 夜中や安静時も強く痛む
普通の筋肉疲労や関節疲労は、
休むとラクになることが多いです。
ですが、
・寝ていてもズキズキする
・何もしてなくても激痛
・日に日に悪化している
場合は、
別の病気が隠れていることもあります。
「そのうち治るだろう」
と放置せず、
まずは病院で確認してください。
⑤ ふくらはぎまで腫れている
ひざだけでなく、
ふくらはぎまでパンパンに腫れている場合。
特に、
・左右差が大きい
・熱感がある
・息苦しさがある
場合は要注意です。
血管系の問題など、
緊急性があるケースもあります。
「まず病院」が大事な理由
整体や鍼灸は、
体のバランスや負担の偏りを整えるのが得意です。
ですが、
・骨折
・感染
・重度損傷
・内科的疾患
などは、
病院での検査や治療が優先です。
AZEでも、
「これはまず病院が必要」
と判断した場合は、
医療機関への受診をおすすめしています。
こんなお悩みありませんか?
☑ ひざを伸ばすと痛い
☑ ひざ裏が突っ張る
☑ 朝がつらい
☑ 歩き始めが痛い
☑ 病院では異常なし
☑ 湿布だけでは不安
そんな方は、
“ひざ以外”に原因が隠れているかもしれません。
鍼灸院AZEでは、
ひざだけでなく
・股関節
・骨盤
・背骨
・歩き方
・身体全体の緊張
まで確認しながら施術を行っています。
「このひざ痛、どこへ行っても変わらない…」
そんな方は、
お気軽にご相談ください。
https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000742244/
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