レントゲンでは“膝痛の原因”は分からない⁉
こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。
『レントゲンでは“膝痛の原因”は分からない⁉』
「レントゲンを撮ったら、“変形してますね”と言われました」
膝痛で来られる方から、
本当によく聞く言葉です。
もちろん、
レントゲンは素晴らしい技術です。
骨の状態。
関節の隙間。
変形の程度。
“今の膝の状態”を確認するには、とても重要です。
でも実は
レントゲンだけでは、
分からないことがあります。
それは、
「なぜ、その膝になったのか?」
という“原因”です。
例えば。
車のタイヤが、
片側だけすり減っていたとします。
この時。
「タイヤが減っていますね」
これは事実です。
でも、
本当に大事なのはその先。
なぜそこだけ減ったのか?
ハンドルのズレ?
重心バランス?
走り方?
なぜ?なぜ?なぜ?
そこを見ないと、
タイヤだけ交換しても、
また同じ場所がすり減ります。
膝も、
よく似ています。
レントゲンでは、
“結果”は見えます。
でも、
・歩き方
・立ち方
・重心
・筋肉の使い方
・姿勢
・足元の崩れ
までは映りません。
レントゲンは、骨の写真ってことですからね。
つまり。
「変形している」
は分かっても、
“なぜ膝に負担が集まり続けたのか”
までは分からないんです。
実際、
同じくらい変形していても、
痛い人と、
痛くない人がいます。
ここが、
すごく大事です。
もし、
変形だけが原因なら。
全員が同じように痛くなるはずです。
でも現実は違います。
つまり。
痛みには、
“膝の使われ方”
が関係している可能性がある。
ということです。
AZEでは、
レントゲンの情報も大切にしながら、
さらにその先。
「なぜその膝になったのか?」
を見ていきます。
足元。
重心。
歩き方。
筋肉。
骨格。
ツボ。
身体は全部つながっています。
だからこそ。
膝だけを見るのではなく、
“負担の流れ”を見ることが大切なんです。
もう一度、念を押しますが
レントゲンは、
とても大事です。
でも。
“原因”を探すには、
それだけでは足りないことがあります。
本当に見るべきなのは。
「膝が悪い理由」ではなく、
“なぜ膝に負担が集まったのか”
という部分です。
トリガーポイント鍼灸で深部へアプローチ
慢性的なひざ痛では、
筋肉の深い部分に
“コリの芯”のようなものができているケースがあります。
これを、
トリガーポイント
と呼びます。
押すと痛い。
そこから痛みが広がる。
動きが悪い。
そんな筋肉へ、
鍼で直接アプローチします。
特に、
内側広筋
お尻
股関節周囲
ふくらはぎ
への施術は、
ひざ痛改善に重要です。
■ 土日も営業だから通いやすい!
平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。
当院は【土日も営業】しております。
※不定休
予約優先制のため、お待たせすることなくご案内可能です。
■ こんな方はぜひご相談ください
・歩き始めにひざが痛い
・階段の上り下りがつらい
・立ち上がる時にひざが痛む
・正座がしにくくなった
・ひざに違和感や不安がある
・マッサージしてもすぐ戻る
・病院では年齢のせいと言われた
・長く歩くとひざが重だるい
・最近、脚のバランスが崩れてきた気がする
・このひざ痛の原因をきちんと知りたい
ひざ痛は、
「ひざだけの問題」ではありません。
多くの場合、
体の使い方や
バランスの乱れが
関係しています。
☐ 足首の硬さ
☐ 股関節の動きの低下
☐ 太ももやお尻の筋力低下
☐ 姿勢の崩れや反り腰
☐ 歩き方のクセ
☐ 体重のかけ方の偏り
こうした要因が重なると、
ひざに負担が集中し
炎症や緊張が起こりやすくなります。
その結果、
「その場では楽になる」
「またすぐ戻る」
という状態を繰り返しやすくなります。
原因を整理せずに、
ひざだけを触り続けても、
変化が定着しにくいことがあります。
AZEでは、
ひざだけを見るのではなく、
足首・股関節・姿勢・歩き方まで含めた
全体の状態を確認し、
なぜ今、ひざに負担がかかっているのかを
丁寧に見ていきます。
そのうえで、
整体と手技を組み合わせ、
負担を減らしながら
ひざが動きやすい状態へ
整えていきます。
「年齢だから仕方ない」
「もう治らない」
ではなく、
原因を整理することで
変わる可能性はあります。
これがAZEの
ひざ痛ケアです。
\土日も営業!/
\堺市中区・深井駅からすぐ/
ひざ痛でお悩みなら
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