“イスから立つ時に手をつく人”へ
こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。
『“イスから立つ時に手をつく人”へ』
あるお客さまとの会話で
「最近イスから立つ時に“よいしょ”って手をつくんです」
でも本人は、
そこまで深刻に考えていませんでした。
「歳ですかね〜」
と笑っていました。
ですが。
実はこれ。
身体のある変化が始まっているサインかもしれません。
まず、
普通に立つ動きを考えてみてください。
人間は本来、
・お尻
・もも裏
・股関節
を使って立ち上がります。
つまり、
大きい筋肉で身体を持ち上げています。
しかし。
お尻ともも裏が弱くなると、
人は別の場所で代用を始めます。
それが。
“ひざ”です。
すると、
本来サポート役だったひざが、
毎回メインで頑張るようになります。
ここで、
ある異変が起こります。
立ち上がる瞬間。
身体が、
「このままでは持ち上がらない」
と判断する。
だから、
手を使うんです。
つまり。
“手をつく”
という行動は、
単なるクセではなく、
脚だけで立てなくなり始めているサイン。
かもしれません。
しかも怖いのは、
この状態の人ほど、
自覚が薄いことです。
なぜなら。
まだ歩けるから。
買い物も行ける。
仕事もできる。
だから、
「まだ大丈夫」
と思ってしまう。
ですが。
実際は少しずつ、
身体のバランスが変わっています。
例えば。
・階段がイヤになる
・しゃがむのが減る
・歩幅が小さくなる
・床から立ちたくない
・ソファを選ぶようになる
これら。
全部つながっています。
さらに。
ひざは、
“頑張り続ける関節”
ではありません。
本来は、
股関節やお尻と連携して動く場所です。
なのに、
ひざだけ酷使すると。
ある日。
急に痛みとして現れることがあります。
「昨日までは平気だったのに」
と言う人もいます。
でも。
身体はずっと前から、
サインを出していたんです。
ちなみに。
イスから立つ時、
こんな動きになっていませんか?
・勢いをつける
・反動で立つ
・前に何回も揺れる
・手で押し込む
・片脚ばかり使う
もし当てはまるなら。
それは、
脚の筋力だけではなく、
“支え方”
そのものが崩れ始めている可能性があります。
だからAZEでは、
ひざだけを見ません。
・足首
・股関節
・お尻
・重心
・歩き方
全部見ます。
なぜなら。
ひざは、
「原因」ではなく、
“結果として痛くなる場所”
のことが多いからです。
もし最近。
イスから立つ時に、
無意識で手をついているなら。
それは、
未来のひざ痛の入口かもしれません。
こんなお悩みありませんか?
☑ ひざを伸ばすと痛い
☑ ひざ裏が突っ張る
☑ 朝がつらい
☑ 歩き始めが痛い
☑ 病院では異常なし
☑ 湿布だけでは不安
そんな方は、
“ひざ以外”に原因が隠れているかもしれません。
鍼灸院AZEでは、
ひざだけでなく
・股関節
・骨盤
・背骨
・歩き方
・身体全体の緊張
まで確認しながら施術を行っています。
「このひざ痛、どこへ行っても変わらない…」
そんな方は、
お気軽にご相談ください。
https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000742244/


