階段で膝が痛い人、実は“300kg”支えています
こんにちは、堺市中区の深井駅から4分にある鍼灸院AZEのいぬいです。
「階段で膝が痛い人、実は“300kg”支えています」
これ、
知らない人めちゃくちゃ多いんですけど。
階段を降りる時、
膝には体重の6〜8倍の負荷がかかると言われています。
例えば60kgの人。
単純計算で、
300kg以上の負担が膝に乗る。
つまり、
毎日あなたの膝は、
“ホッキョクグマ”
“冷蔵庫”
“大きめのバイク”
を支えてるわけです。
※ネットで300キロのものを調べました。
そりゃ、
痛くなります。
しかも怖いのは、
階段って案外逃げられないんですよ。
家。
駅。
スーパー。
職場。
移動してたらどっかにはある。
だから、
「階段が痛い」
は、
生活の質を一気に下げます。
エレベーターまで歩くか、階段かの選択は悩みどころ
で、
ここからが重要なんですけど。
多くの人は、
「膝が弱い」
と思ってる。
『鍛えないと』
って思って筋トレしだす人も多い。
でも実際は、
“筋肉を使えてない”
ことがかなり多い。
ここ、
めちゃくちゃ大事。
膝が痛い人って、
筋肉がゼロじゃない。
ある。
でも、
うまく使えてない。
イメージとしては、
本来100%使える筋力のうち、
40%くらいしか働いてない感じ。
だから、
階段の負荷に耐えられない。
じゃあ、
どうするか。
まず必要なのは、
“筋肉を鍛える”
より、
「筋肉が働ける状態を作る」
ことなんです。
ここで大事になるのが、
足首。
実は、
階段で膝が痛い人って、
足首が硬い人がかなり多い。
足首が曲がらない
↓
膝が内側に入る
↓
変なねじれが起きる
↓
膝が痛い
この流れ。
つまり、
“膝だけ悪い”
わけじゃない。
人間の体って、
全部つながってるんです。
首、
背骨、
骨盤、
股関節、
足首。
どこかが動かないと、
膝が代わりに頑張る。
だから、
膝だけ電気当てても、
戻る人が多い。
重要なのは、
「膝に負担を集めてる原因」
を減らすこと。
筋肉を使えるようにする。
足首を動かせるようにする。
これだけでも、
階段がかなりラクになる人はいます。
「もう歳だから」
で終わらせるには、
まだ早いかもしれませんよ。
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鍼灸院AZEでは、
ひざだけでなく
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お気軽にご相談ください。
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