足指が使えてないと腰痛の原因に
こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。
「腰が悪いから腰痛になる」
そう思われがちですが、実は足元が関係しているケースはかなり多いです。
特に見落とされやすいのが
👉 足指の機能低下です。
足指は小さいですが、体全体を支える“土台”の役割をしています。
① 足指が使えないと体が不安定になる
本来、足指は地面をつかむように働き、体を安定させています。
しかし現代人は
・靴の影響
・運動不足
・長時間の座り姿勢
によって、足指がほとんど使えていない人が増えています。
👉 土台が不安定になると、その負担が腰に集まります
家でいうと、基礎がグラグラの状態です。
② 浮き指・外反母趾との関係
腰痛の方に多いのが
・浮き指
・外反母趾
・足裏のアーチ低下
です。
これがあると重心が不安定になり、
👉 無意識に腰や背中でバランスを取るようになります
その結果、腰の筋肉が過剰に働きやすくなります。
③ 足指が使えない人の特徴
実際に多い特徴としては
・歩くとすぐ疲れる
・ふくらはぎが張りやすい
・バランスが不安定
・つまずきやすい
👉 下半身全体が“うまく連動していない状態”です
その状態で生活すると、最終的に腰へ負担が集まりやすくなります。
④ 腰だけ治療しても戻る理由
腰痛がなかなか改善しない人の中には、
腰だけを施術し続けているケースがあります。
ただ、土台である足元が崩れたままだと
👉 また同じ負担が腰に戻ってしまいます
だからこそ、腰だけでなく全身のつながりを見ることが重要になります。
まとめ
足指は小さな部分ですが、体全体に大きく影響しています。
・足指が使えない
・重心が不安定になる
・腰が代わりに頑張る
👉 これが腰痛につながる流れです
AZEでは、腰だけでなく足元から全身のバランスを確認し、
「負担が偏らない体づくり」を重視しています。
なかなか改善しない腰痛は、足元から見直す必要があるかもしれません。
■ 土日も営業だから通いやすい!
平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。
当院は【土日も営業】しております。
※不定休
予約優先制のため、お待たせすることなくご案内可能です。
■ こんな方はぜひご相談ください
・朝起きた時から腰が重い
・立ち上がる時に腰が痛い
・長時間座ると腰がつらい
・歩くと腰やお尻がだるくなる
・マッサージしてもすぐ戻る
・反り腰と言われたことがある
・姿勢が悪いと感じる
・腰をかばって肩までつらい
・足を組むクセがある
・疲れると腰痛が悪化する
・病院では異常なしと言われた
・この腰痛の原因をきちんと知りたい
腰痛は、
「腰だけの問題」ではありません。
多くの場合、
骨盤の傾きや姿勢の崩れ
股関節や足首の硬さ
お腹や背中の緊張
呼吸の浅さ
体の使い方のクセ
長時間の座り姿勢
こうした積み重ねによって、
腰に負担が集中し続けています。
すると、
朝起きると痛い
座っているとつらい
立ち上がる時に痛む
動き始めが怖い
といった状態が起こりやすくなります。
その結果、
「その場では楽になる」
「またすぐ戻る」
という状態を繰り返してしまうこともあります。
原因を整理せずに、
ただ腰を揉むだけ
その場だけ緩めるだけでは、
変化が定着しにくいことがあります。
AZEでは、
腰だけを見るのではなく、
骨盤・股関節・足首・姿勢・呼吸・体の使い方まで含め、
全体の状態を確認していきます。
なぜ今、
腰に負担が集中しているのか。
そこを丁寧に整理しながら、
身体を整えていきます。
鍼灸や手技を組み合わせながら、
過剰に頑張っている筋肉をゆるめ、
動きやすい身体へ導いていきます。
「年齢だから仕方ない」
「ずっとこのままだと思っていた」
そんな方でも、
原因を整理することで
変わる可能性はあります。
これがAZEの
腰痛ケアです。
\土日も営業!/
\堺市中区・深井駅からすぐ/
慢性的な腰痛でお悩みなら
鍼灸院AZEへ
https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000742244/


