ひざ痛施術で「整骨院」と「鍼灸院」は何が違うのか

ひざ痛施術で「整骨院」と「鍼灸院」は何が違うのか

こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。

「え、そこに鍼するんですか?」

ひざ痛の患者さんによく言われます。

痛いのは“ひざ”。

なのに。

鍼をするのは、

・首
・股関節
・背中
・ふくらはぎ

ひざと関係なさそうな場所。
そんなことがよくあります。
でも。

あなたも一度くらい、
聞いたことありませんか?

「全然違う場所に鍼して、痛みが楽になった」

という話。

実は、
そこに鍼灸院の特徴があります。

整骨院と鍼灸院は、得意分野が違う

まず。

整骨院が悪い、
という話ではありません。

むしろ整骨院は、

・捻挫
・打撲
・急な痛み
・ケガ後の処置

こういった、
“外傷”への対応が得意です。

特に、

・テーピング
・固定
・電気治療
・炎症への処置

は大きな強みです。

つまり。

「傷めた場所を回復させる」

のが得意。

一方で、
鍼灸院は少し考え方が違います。

鍼灸院が得意なのは、

「体全体のバランスを見ること」

です。

体は全部つながっている

歩く。

立つ。

階段を降りる。

この時、
ひざだけで動いているわけではありません。

全部、

・背骨
・骨盤
・股関節
・足首

と連動しています。

だから。

股関節が止まれば、
ひざが無理をする。

背骨が固まれば、
衝撃がひざへ集まる。

鍼灸が得意なのは「深部」

さらに。

慢性ひざ痛の人は、
深い筋肉が固まっていることが多いです。

特に、

・臀部の深層筋
・股関節インナー
・太ももの深部

ここは、
手では届きにくい。

ですが鍼は、
深部へ直接アプローチできる。

だから。

「ひざへ負担を集めている筋肉」

へ届くんです。
イメージ的に針の方が痛そうですが、
実際受けてみると
奥の方に指で押し込んで指圧するよりも
鍼の方が痛みは少なく、むしろ
ピンポイントで届き気持ちがいい感覚があります。

トリガーポイント鍼灸で深部へアプローチ

慢性的なひざ痛では、
筋肉の深い部分に
“コリの芯”のようなものができているケースがあります。

これを、

トリガーポイント

と呼びます。

押すと痛い。

そこから痛みが広がる。

動きが悪い。

そんな筋肉へ、
鍼で直接アプローチします。

特に、

内側広筋
お尻
股関節周囲
ふくらはぎ

への施術は、
ひざ痛改善に重要です。

■ 土日も営業だから通いやすい!

平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。

当院は【土日も営業】しております。
※不定休
予約優先制のため、お待たせすることなくご案内可能です。

■ こんな方はぜひご相談ください

・歩き始めにひざが痛い
・階段の上り下りがつらい
・立ち上がる時にひざが痛む
・正座がしにくくなった
・ひざに違和感や不安がある
・マッサージしてもすぐ戻る
・病院では年齢のせいと言われた
・長く歩くとひざが重だるい
・最近、脚のバランスが崩れてきた気がする
・このひざ痛の原因をきちんと知りたい

ひざ痛は、
「ひざだけの問題」ではありません。

多くの場合、

体の使い方や
バランスの乱れが
関係しています。

☐ 足首の硬さ

☐ 股関節の動きの低下

☐ 太ももやお尻の筋力低下

☐ 姿勢の崩れや反り腰

☐ 歩き方のクセ

☐ 体重のかけ方の偏り

こうした要因が重なると、

ひざに負担が集中し
炎症や緊張が起こりやすくなります。

その結果、

「その場では楽になる」
「またすぐ戻る」

という状態を繰り返しやすくなります。

原因を整理せずに、

ひざだけを触り続けても、
変化が定着しにくいことがあります。

AZEでは、

ひざだけを見るのではなく、
足首・股関節・姿勢・歩き方まで含めた
全体の状態を確認し、

なぜ今、ひざに負担がかかっているのかを
丁寧に見ていきます。

そのうえで、

整体と手技を組み合わせ、
負担を減らしながら

ひざが動きやすい状態へ
整えていきます。

「年齢だから仕方ない」
「もう治らない」

ではなく、

原因を整理することで
変わる可能性はあります。

これがAZEの
ひざ痛ケアです。

\土日も営業!/
\堺市中区・深井駅からすぐ/

ひざ痛でお悩みなら
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