食いしばりと自律神経症状
こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。
【食いしばりと自律神経症状】
「寝ても疲れが取れない」
「頭痛やめまいが続く」
そんな不調を感じていませんか?
実はこれらの症状、
食いしばりと自律神経の乱れが関係していることがあります。
食いしばりが続くと、
あごや側頭部の筋肉が常に緊張した状態になります。
この緊張が、
交感神経(緊張モード)を優位にし続けてしまいます。
その結果、
・頭痛
・めまい
・首肩こり
・寝つきの悪さ
・疲労感が抜けない
といった自律神経症状につながることがあります。
さらに、
自律神経が乱れることでストレスが増え、
また食いしばりが強くなるという悪循環に入ってしまいます。
つまり、
食いしばりと自律神経は
お互いに影響し合う関係です。
改善のためには、
・筋肉の緊張をゆるめること
・リラックスできる状態を作ること
・体のバランスを整えること
が大切になります。
当院では、
美容鍼であご周りや頭部の筋肉をゆるめながら、
自律神経が整いやすい状態へ導いていきます。
「なんとなく不調」が続く方は、
食いしばりとの関係も見直してみてください。
■ 土日も営業だから通いやすい!
平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。
当院は【土日も営業】しております。
※不定休
予約優先制のため、お待たせすることなくご案内可能です。
■ こんな方はぜひご相談ください
・フェイスラインのもたつきが気になってきた
・エラの張りで顔が大きく見える気がする
・以前より頬が下がってきたと感じる
・写真に写る自分の顔が気になる
・マスクを外すのが少し不安になってきた
・年齢とともに顔の印象が変わってきた
・たるみは仕方ないと諦めかけている
・整形や糸リフトには抵抗がある
・この顔の変化が、筋肉や体の状態と関係しているのか知りたい
顔のたるみは、
「顔だけの問題」ではありません。
多くの場合、
顔の筋肉の使い方や
身体全体のバランスが関係しています。
食いしばりや噛みしめのクセ
エラ(咬筋)の過緊張
頬・口元の筋肉がうまく使えていない状態
首や肩の緊張
姿勢の崩れや猫背
頭・首の位置の乱れ
こうした要因が重なると、
本来引き上げに使われる力が弱まり、
たるみやエラ張りが出やすくなります。
その結果、
「ケアした直後はスッキリする」
「しばらくすると元に戻る」
という状態を繰り返しやすくなります。
原因を整理せずに、
顔だけを触り続けても、
変化が定着しにくいことがあります。
AZEの美容鍼では、
顔だけを見るのではなく、
頭・首・肩・姿勢・噛みしめまで含めた
総合的な状態確認を行い、
なぜ今、たるみやエラ張りが出ているのかを
丁寧に見ていきます。
そのうえで、
美容鍼と手技を組み合わせ、
引き上げやすく、戻りにくい
顔の使い方へ整えていきます。
「年齢のせいだから仕方ない」
「もう戻らない」
ではなく、
なぜ今の顔になっているのかを
整理するための美容鍼。
これがAZEの
40代50代からの美容鍼ケアです。
\土日も営業!/
\堺市中区・深井駅からすぐ/
たるみ・エラ張りでお悩みなら
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