歩き方より「立ち方」が大切です
こんにちは。
鍼灸院AZEの乾です。
膝が痛くなると、多くの方が「歩き方を直さないと」と考えます。
もちろん歩き方は大切です。
しかし、その前に見直していただきたいのが「立ち方」です。
実は、立ち方が崩れたまま歩き方だけを意識しても、膝への負担はあまり変わらないことがあります。
歩く前には必ず「立つ」があります
歩くという動作は、立った状態から始まります。
もし立っている時点で左右どちらかの脚に体重が偏っていたり、膝が曲がったままだったりすると、そのままの状態で歩き始めることになります。
つまり、歩き方のクセは、立ち方のクセから始まっていることも少なくありません。
立ち方が変わると膝への負担も変わります
正しく立てるようになると、体重が左右均等に乗りやすくなり、股関節や足首も自然に働きやすくなります。
その結果、膝だけに負担が集中しにくくなり、歩き方も変わってくることがあります。
「歩き方を変える」のではなく、「歩きやすい身体をつくる」という考え方が大切です。
立ち方は毎日の積み重ねです
立っている時間は、歩いている時間より長い方がほとんどです。
料理をしている時。
歯を磨いている時。
信号待ちをしている時。
この何気ない立ち方の積み重ねが、膝への負担を左右することがあります。
まずは「片足に体重をかけていないかな?」と意識するところから始めてみましょう。
まとめ
膝痛というと歩き方ばかりが注目されますが、その土台になるのは立ち方です。
立ち方が変われば、歩き方も自然と変わり、膝への負担を減らせる可能性があります。
鍼灸院AZEでは、歩き方だけではなく、立ち方や姿勢、身体全体のバランスまで確認しながら施術を行っています。
「歩き方を意識しているのに良くならない。」
そんな方は、一度「立ち方」から見直してみませんか。
鍼灸院AZE
深井駅徒歩4分
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平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。
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階段の上り下りでひざが気になる
立ち上がる時にひざが痛い
昔より脚が伸びにくくなった感じがする
ひざ痛を繰り返していて不安
将来的に歩くことがつらくなるのが心配
ひざ痛は、痛い場所だけを見るのではなく、姿勢・骨盤・股関節・足の使い方など身体全体のバランスを見ることが大切です。
「年齢だから仕方ない」と諦める前に、身体の使い方を見直してみませんか?
些細なことでも、お気軽にご相談くださいね。
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