ひざ痛とふくらはぎの意外な関係
こんにちは。
鍼灸院AZEの乾です。
「膝が痛いから、膝だけが悪い。」
そう思っていませんか?
実は、ひざ痛の方の多くに共通しているのが、ふくらはぎをうまく使えていないことです。
一見関係なさそうですが、ふくらはぎは歩くために欠かせない筋肉です。
膝が伸びないと、ふくらはぎは働きにくい
ひざ痛がある方の多くは、膝を最後までまっすぐ伸ばしにくくなっています。
痛みを避けるために無意識に膝を少し曲げたまま歩くようになる方も少なくありません。
しかし、この状態ではふくらはぎの筋肉が本来の力を発揮しにくくなります。
ふくらはぎは、歩く時に身体を前へ押し出す大切な役割があります。
膝が曲がったままだと、その働きが十分にできなくなってしまうのです。
ふくらはぎが働かないと、さらに膝へ負担がかかる
ふくらはぎが使えなくなると、その分の負担を太ももや膝が補うようになります。
すると、歩けば歩くほど膝へ負担がかかり、痛みをかばってさらに膝が伸びなくなる…。
この悪循環が続くことで、ひざ痛が長引いてしまうことがあります。
膝だけではなく、歩き方も見ることが大切
このような場合、膝だけをマッサージしたり電気を当てたりしても、歩き方が変わらなければ根本的な改善は難しいことがあります。
膝がしっかり伸びること。
ふくらはぎがしっかり働くこと。
足首や股関節がスムーズに動くこと。
これらがそろうことで、膝への負担は減りやすくなります。
まとめ
ひざ痛の方の多くは、膝が伸びにくくなり、その結果ふくらはぎを十分に使えなくなっています。
ふくらはぎが働かなければ、歩くたびに膝への負担は大きくなります。
だからこそ、ひざ痛は膝だけを見るのではなく、ふくらはぎや足首、股関節、そして歩き方まで含めて考えることが大切です。
鍼灸院AZEでは、呼吸・姿勢・歩き方まで確認し、膝に負担がかかりにくい身体づくりをサポートしています。
「膝の治療を続けているのに良くならない。」
そんな方は、ふくらはぎの働きにも目を向けてみてください。
鍼灸院AZE
深井駅徒歩4分
■ 土日も営業だから通いやすい!
平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。
当院は【土日も営業】しております。
※不定休
予約優先制なので、お待たせすることなくご案内可能です。
■ こんな方はぜひご相談ください
階段の上り下りでひざが気になる
立ち上がる時にひざが痛い
昔より脚が伸びにくくなった感じがする
ひざ痛を繰り返していて不安
将来的に歩くことがつらくなるのが心配
ひざ痛は、痛い場所だけを見るのではなく、姿勢・骨盤・股関節・足の使い方など身体全体のバランスを見ることが大切です。
「年齢だから仕方ない」と諦める前に、身体の使い方を見直してみませんか?
些細なことでも、お気軽にご相談くださいね。
\土日も営業!/
\堺市中区 深井駅徒歩4分/
ひざ痛・歩きづらさでお困りならAZEへ!


