お顔に大量の鍼は必要か?
こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。
『お顔に大量の鍼は必要か?』
【結論から言います】
お顔に大量の鍼は、
基本的に必要ありません。
「たくさん刺した方が効きそう」
「刺激が強い方が変わりそう」
そう思われがちですが、
顔に関しては逆です。
顔はとても繊細な場所
顔の筋肉は薄く、
神経や血管も密集しています。
そこに大量の鍼刺激を入れると、
一時的に血流は上がりますが、
身体は「攻撃された」と判断します。
結果として、
防御反応で筋肉がこわばる。
これでは、
たるみや食いしばりの改善にはつながりません。
たるみの原因は顔だけにない
顔が下がる原因は、
顔そのものではなく、
首・アゴ・噛みしめ・姿勢にあります。
そこを無視して、
顔だけに大量の鍼をしても、
原因は残ったまま。
一時的にスッキリしても、
すぐ戻る理由がここです。
必要なのは「数」ではなく「狙い」
重要なのは、
どこに、なぜ刺すのか。
力が入り続けている筋肉を見極め、
必要最小限の刺激で緩める。
これが、
顔を変えるために本当に必要な考え方です。
『強い刺激=効果ではない』
刺激が強いほど、
身体は身構えます。
リラックスできない状態で、
たるみが改善することはありません。
顔は、
休めた分だけ変わります。
大量の鍼より、
正しいポイントと全体のバランス。
それが、
結果を左右します。
■ 土日も営業だから通いやすい!
平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。
当院は【土日も営業】しております。
※不定休
予約優先制のため、お待たせすることなくご案内可能です。
■ こんな方はぜひご相談ください
・フェイスラインのもたつきが気になってきた
・エラの張りで顔が大きく見える気がする
・以前より頬が下がってきたと感じる
・写真に写る自分の顔が気になる
・マスクを外すのが少し不安になってきた
・年齢とともに顔の印象が変わってきた
・たるみは仕方ないと諦めかけている
・整形や糸リフトには抵抗がある
・この顔の変化が、筋肉や体の状態と関係しているのか知りたい
顔のたるみは、
「顔だけの問題」ではありません。
多くの場合、
顔の筋肉の使い方や
身体全体のバランスが関係しています。
食いしばりや噛みしめのクセ
エラ(咬筋)の過緊張
頬・口元の筋肉がうまく使えていない状態
首や肩の緊張
姿勢の崩れや猫背
頭・首の位置の乱れ
こうした要因が重なると、
本来引き上げに使われる力が弱まり、
たるみやエラ張りが出やすくなります。
その結果、
「ケアした直後はスッキリする」
「しばらくすると元に戻る」
という状態を繰り返しやすくなります。
原因を整理せずに、
顔だけを触り続けても、
変化が定着しにくいことがあります。
AZEの美容鍼では、
顔だけを見るのではなく、
頭・首・肩・姿勢・噛みしめまで含めた
総合的な状態確認を行い、
なぜ今、たるみやエラ張りが出ているのかを
丁寧に見ていきます。
そのうえで、
美容鍼と手技を組み合わせ、
引き上げやすく、戻りにくい
顔の使い方へ整えていきます。
「年齢のせいだから仕方ない」
「もう戻らない」
ではなく、
なぜ今の顔になっているのかを
整理するための美容鍼。
これがAZEの
40代50代からの美容鍼ケアです。
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