ひざ痛施術で「整骨院」と「鍼灸院」は何が違うのか

ひざ痛施術で「整骨院」と「鍼灸院」は何が違うのか

こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。

「え、そこに鍼するんですか?」

ひざ痛の患者さんによく言われます。

痛いのは“ひざ”。

なのに。

鍼をするのは、

・首
・股関節
・背中
・ふくらはぎ

ひざと関係なさそうな場所。
そんなことがよくあります。
でも。

あなたも一度くらい、
聞いたことありませんか?

「全然違う場所に鍼して、痛みが楽になった」

という話。

実は、
そこに鍼灸院の特徴があります。

整骨院と鍼灸院は、得意分野が違う

まず。

整骨院が悪い、
という話ではありません。

むしろ整骨院は、

・捻挫
・打撲
・急な痛み
・ケガ後の処置

こういった、
“外傷”への対応が得意です。

特に、

・テーピング
・固定
・電気治療
・炎症への処置

は大きな強みです。

つまり。

「傷めた場所を回復させる」

のが得意。

一方で、
鍼灸院は少し考え方が違います。

鍼灸院が得意なのは、

「体全体のバランスを見ること」

です。

体は全部つながっている

歩く。

立つ。

階段を降りる。

この時、
ひざだけで動いているわけではありません。

全部、

・背骨
・骨盤
・股関節
・足首

と連動しています。

だから。

股関節が止まれば、
ひざが無理をする。

背骨が固まれば、
衝撃がひざへ集まる。

鍼灸が得意なのは「深部」

さらに。

慢性ひざ痛の人は、
深い筋肉が固まっていることが多いです。

特に、

・臀部の深層筋
・股関節インナー
・太ももの深部

ここは、
手では届きにくい。

ですが鍼は、
深部へ直接アプローチできる。

だから。

「ひざへ負担を集めている筋肉」

へ届くんです。
イメージ的に針の方が痛そうですが、
実際受けてみると
奥の方に指で押し込んで指圧するよりも
鍼の方が痛みは少なく、むしろ
ピンポイントで届き気持ちがいい感覚があります。

トリガーポイント鍼灸で深部へアプローチ

慢性的なひざ痛では、
筋肉の深い部分に
“コリの芯”のようなものができているケースがあります。

これを、

トリガーポイント

と呼びます。

押すと痛い。

そこから痛みが広がる。

動きが悪い。

そんな筋肉へ、
鍼で直接アプローチします。

特に、

内側広筋
お尻
股関節周囲
ふくらはぎ

への施術は、
ひざ痛改善に重要です。

■ 土日も営業だから通いやすい!

平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。

当院は【土日も営業】しております。
※不定休
予約優先制のため、お待たせすることなくご案内可能です。

■ こんな方はぜひご相談ください

・歩き始めにひざが痛い
・階段の上り下りがつらい
・立ち上がる時にひざが痛む
・正座がしにくくなった
・ひざに違和感や不安がある
・マッサージしてもすぐ戻る
・病院では年齢のせいと言われた
・長く歩くとひざが重だるい
・最近、脚のバランスが崩れてきた気がする
・このひざ痛の原因をきちんと知りたい

ひざ痛は、
「ひざだけの問題」ではありません。

多くの場合、

体の使い方や
バランスの乱れが
関係しています。

☐ 足首の硬さ

☐ 股関節の動きの低下

☐ 太ももやお尻の筋力低下

☐ 姿勢の崩れや反り腰

☐ 歩き方のクセ

☐ 体重のかけ方の偏り

こうした要因が重なると、

ひざに負担が集中し
炎症や緊張が起こりやすくなります。

その結果、

「その場では楽になる」
「またすぐ戻る」

という状態を繰り返しやすくなります。

原因を整理せずに、

ひざだけを触り続けても、
変化が定着しにくいことがあります。

AZEでは、

ひざだけを見るのではなく、
足首・股関節・姿勢・歩き方まで含めた
全体の状態を確認し、

なぜ今、ひざに負担がかかっているのかを
丁寧に見ていきます。

そのうえで、

整体と手技を組み合わせ、
負担を減らしながら

ひざが動きやすい状態へ
整えていきます。

「年齢だから仕方ない」
「もう治らない」

ではなく、

原因を整理することで
変わる可能性はあります。

これがAZEの
ひざ痛ケアです。

\土日も営業!/
\堺市中区・深井駅からすぐ/

ひざ痛でお悩みなら
鍼灸院AZEへ https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000742244/

毎日ウォーキングしてるのに膝が痛いのはなぜ?

毎日ウォーキングしてるのに膝が痛い…

こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。

「健康のために毎日歩いてるんです」

そう話す方ほど、
実は“ひざ痛”に悩んでいることがあります。

「歩いた方がいいと思って頑張ってるのに…」
「むしろ前より痛くなってきた気がする…」

もしそう感じているなら、
問題は“歩いていること”ではありません。

本当の問題は、

“どう歩いているか”

です。


ひざは「ねじれ」に弱い関節

ひざは本来、
前後に曲げ伸ばしするのが得意な関節です。

ですが、

・足首が硬い
・股関節がうまく使えていない
・骨盤が傾いている
・猫背になっている
・片足重心のクセがある

こうした状態になると、
歩くたびにひざがねじれます。

本来なら、
股関節や足首で分散できる負担を、

ひざが1人で耐えている状態。

これが、
“歩けば歩くほど痛くなる人”の特徴です。


特に多い「かかと着地」問題

特に多いのが、

「かかとから強く着地する歩き方」

です。

ドンッと体重が乗るたび、
ひざにブレーキの負担がかかります。

すると、

太ももの前がパンパンになる

ひざのお皿が引っ張られる

曲げ伸ばしで痛みが出る

という流れが起こります。


「歩く=健康」ではない

つまり、

“ウォーキング=健康”

ではなく、

“負担の少ない歩き方”ができているか。

ここが重要なんです。

間違った歩き方のまま毎日歩くと、
ひざは少しずつ削られていきます。

逆に、
歩き方が変わるだけで、

「歩くとラク」
「長く歩ける」
「階段が怖くない」

という状態に変わる方も多くいます。


AZEのひざ痛ケア

AZEでは、

ひざだけでなく、
足首・股関節・骨盤・姿勢・歩き方まで確認し、

「なぜ歩くと痛くなるのか?」

を細かく分析していきます。

そして、

・ひざに負担が集中しない立ち方
・股関節を使える歩き方
・足裏のバランス調整
・硬くなった筋肉のケア

を組み合わせながら、
“歩けるひざ”を作っていきます。


こんなお悩みありませんか?

☑ ひざを伸ばすと痛い
☑ ひざ裏が突っ張る
☑ 朝がつらい
☑ 歩き始めが痛い
☑ 病院では異常なし
☑ 湿布だけでは不安

そんな方は、
“ひざ以外”に原因が隠れているかもしれません。

鍼灸院AZEでは、
ひざだけでなく

・股関節
・骨盤
・背骨
・歩き方
・身体全体の緊張

まで確認しながら施術を行っています。
「このひざ痛、どこへ行っても変わらない…」
そんな方は、
お気軽にご相談ください。
https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000742244/

関連記事

☆レントゲンではひざ痛の原因は分からない⁉

☆こんなひざ痛には鍼灸がおススメ!

☆椅子から立つ時に手をつく人へ

レントゲンでは“膝痛の原因”は分からない⁉

レントゲンでは“膝痛の原因”は分からない⁉

こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。

『レントゲンでは“膝痛の原因”は分からない⁉』

「レントゲンを撮ったら、“変形してますね”と言われました」

膝痛で来られる方から、
本当によく聞く言葉です。

もちろん、
レントゲンは素晴らしい技術です。

骨の状態。
関節の隙間。
変形の程度。

“今の膝の状態”を確認するには、とても重要です。

でも実は

レントゲンだけでは、
分からないことがあります。

それは、

「なぜ、その膝になったのか?」

という“原因”です。

例えば。

車のタイヤが、
片側だけすり減っていたとします。

この時。

「タイヤが減っていますね」

これは事実です。

でも、
本当に大事なのはその先。

なぜそこだけ減ったのか?

ハンドルのズレ?

重心バランス?

走り方?

なぜ?なぜ?なぜ?

そこを見ないと、
タイヤだけ交換しても、
また同じ場所がすり減ります。

膝も、
よく似ています。

レントゲンでは、
“結果”は見えます。

でも、

・歩き方
・立ち方
・重心
・筋肉の使い方
・姿勢
・足元の崩れ

までは映りません。

レントゲンは、骨の写真ってことですからね。

つまり。

「変形している」

は分かっても、

“なぜ膝に負担が集まり続けたのか”

までは分からないんです。

実際、
同じくらい変形していても、

痛い人と、
痛くない人がいます。

ここが、
すごく大事です。

もし、
変形だけが原因なら。

全員が同じように痛くなるはずです。

でも現実は違います。

つまり。

痛みには、

“膝の使われ方”

が関係している可能性がある。

ということです。

AZEでは、
レントゲンの情報も大切にしながら、

さらにその先。

「なぜその膝になったのか?」

を見ていきます。

足元。

重心。

歩き方。

筋肉。

骨格。

ツボ。

身体は全部つながっています。

だからこそ。

膝だけを見るのではなく、
“負担の流れ”を見ることが大切なんです。

もう一度、念を押しますが
レントゲンは、
とても大事です。

でも。

“原因”を探すには、
それだけでは足りないことがあります。

本当に見るべきなのは。

「膝が悪い理由」ではなく、

“なぜ膝に負担が集まったのか”

という部分です。

トリガーポイント鍼灸で深部へアプローチ

慢性的なひざ痛では、
筋肉の深い部分に
“コリの芯”のようなものができているケースがあります。

これを、

トリガーポイント

と呼びます。

押すと痛い。

そこから痛みが広がる。

動きが悪い。

そんな筋肉へ、
鍼で直接アプローチします。

特に、

内側広筋
お尻
股関節周囲
ふくらはぎ

への施術は、
ひざ痛改善に重要です。

■ 土日も営業だから通いやすい!

平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。

当院は【土日も営業】しております。
※不定休
予約優先制のため、お待たせすることなくご案内可能です。

■ こんな方はぜひご相談ください

・歩き始めにひざが痛い
・階段の上り下りがつらい
・立ち上がる時にひざが痛む
・正座がしにくくなった
・ひざに違和感や不安がある
・マッサージしてもすぐ戻る
・病院では年齢のせいと言われた
・長く歩くとひざが重だるい
・最近、脚のバランスが崩れてきた気がする
・このひざ痛の原因をきちんと知りたい

ひざ痛は、
「ひざだけの問題」ではありません。

多くの場合、

体の使い方や
バランスの乱れが
関係しています。

☐ 足首の硬さ

☐ 股関節の動きの低下

☐ 太ももやお尻の筋力低下

☐ 姿勢の崩れや反り腰

☐ 歩き方のクセ

☐ 体重のかけ方の偏り

こうした要因が重なると、

ひざに負担が集中し
炎症や緊張が起こりやすくなります。

その結果、

「その場では楽になる」
「またすぐ戻る」

という状態を繰り返しやすくなります。

原因を整理せずに、

ひざだけを触り続けても、
変化が定着しにくいことがあります。

AZEでは、

ひざだけを見るのではなく、
足首・股関節・姿勢・歩き方まで含めた
全体の状態を確認し、

なぜ今、ひざに負担がかかっているのかを
丁寧に見ていきます。

そのうえで、

整体と手技を組み合わせ、
負担を減らしながら

ひざが動きやすい状態へ
整えていきます。

「年齢だから仕方ない」
「もう治らない」

ではなく、

原因を整理することで
変わる可能性はあります。

これがAZEの
ひざ痛ケアです。

\土日も営業!/
\堺市中区・深井駅からすぐ/

ひざ痛でお悩みなら
鍼灸院AZEへ https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000742244/

こんな“ひざ痛”には鍼灸がおススメ【深井 ひざ痛】

こんな“ひざ痛”には鍼灸がおススメ

こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。

その痛み、ひざだけの問題ではないかもしれません。
・立ち上がる時にひざが痛い
・階段の上り下りがつらい
・正座ができなくなった
・ひざが伸び切らない
・歩くとコキコキ音がする
・O脚が気になる
・ひざが腫れている気がする
・膝の内側や前側が痛む

こういった症状は、
単なる“年齢のせい”ではなく、

「ひざに負担が集中している状態」

かもしれません。

ひざは、実はかなり不安定です

ひざ関節は、
体重を支えながら、

曲げる
伸ばす
踏ん張る

を毎日繰り返しています。

ですが本来、
ひざは一人で働く構造ではありません。

背骨
骨盤
股関節
足首
筋肉

これらが連携して、
衝撃を分散しています。

ところが。

姿勢の崩れや、
股関節の硬さ、
筋力低下が起きると

ひざが“代わりに頑張る”

状態になります。

「軟骨がすり減る」だけではありません

変形性膝関節症では、

軟骨の摩耗
炎症
骨の変形

が起こります。

ですがAZEでは、
それだけを問題とは考えていません。

実際には、

背骨が固い
股関節が動かない
足首が硬い
太ももの筋肉がうまく使えない

こういった状態が続くことで、
ひざへ負担が集中し、
痛みにつながるケースが非常に多いです。

ひざを守っているのは「筋肉」です

特に重要なのが、
太ももの筋肉。

中でも、
内ももの近くにある

「内側広筋(ないそくこうきん)」

は、
ひざの安定性に大きく関わります。

ですが。

この筋肉が硬い。

うまく使えない。

すると、
歩くたびにひざがブレる。

結果、
軟骨や関節への負担が増えてしまいます。

トリガーポイント鍼灸で深部へアプローチ

慢性的なひざ痛では、
筋肉の深い部分に
“コリの芯”のようなものができているケースがあります。

これを、

トリガーポイント

と呼びます。

押すと痛い。

そこから痛みが広がる。

動きが悪い。

そんな筋肉へ、
鍼で直接アプローチします。

特に、

内側広筋
お尻
股関節周囲
ふくらはぎ

への施術は、
ひざ痛改善に重要です。

■ 土日も営業だから通いやすい!

平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。

当院は【土日も営業】しております。
※不定休
予約優先制のため、お待たせすることなくご案内可能です。

■ こんな方はぜひご相談ください

・歩き始めにひざが痛い
・階段の上り下りがつらい
・立ち上がる時にひざが痛む
・正座がしにくくなった
・ひざに違和感や不安がある
・マッサージしてもすぐ戻る
・病院では年齢のせいと言われた
・長く歩くとひざが重だるい
・最近、脚のバランスが崩れてきた気がする
・このひざ痛の原因をきちんと知りたい

ひざ痛は、
「ひざだけの問題」ではありません。

多くの場合、

体の使い方や
バランスの乱れが
関係しています。

☐ 足首の硬さ

☐ 股関節の動きの低下

☐ 太ももやお尻の筋力低下

☐ 姿勢の崩れや反り腰

☐ 歩き方のクセ

☐ 体重のかけ方の偏り

こうした要因が重なると、

ひざに負担が集中し
炎症や緊張が起こりやすくなります。

その結果、

「その場では楽になる」
「またすぐ戻る」

という状態を繰り返しやすくなります。

原因を整理せずに、

ひざだけを触り続けても、
変化が定着しにくいことがあります。

AZEでは、

ひざだけを見るのではなく、
足首・股関節・姿勢・歩き方まで含めた
全体の状態を確認し、

なぜ今、ひざに負担がかかっているのかを
丁寧に見ていきます。

そのうえで、

整体と手技を組み合わせ、
負担を減らしながら

ひざが動きやすい状態へ
整えていきます。

「年齢だから仕方ない」
「もう治らない」

ではなく、

原因を整理することで
変わる可能性はあります。

これがAZEの
ひざ痛ケアです。

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ひざ痛でお悩みなら
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“イスから立つ時に手をつく人”へ【深井 ひざ痛】

“イスから立つ時に手をつく人”へ

こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。

『“イスから立つ時に手をつく人”へ』

あるお客さまとの会話で

「最近イスから立つ時に“よいしょ”って手をつくんです」

でも本人は、
そこまで深刻に考えていませんでした。

「歳ですかね〜」

と笑っていました。

ですが。

実はこれ。

身体のある変化が始まっているサインかもしれません。

まず、
普通に立つ動きを考えてみてください。

人間は本来、

・お尻
・もも裏
・股関節

を使って立ち上がります。

つまり、
大きい筋肉で身体を持ち上げています。

しかし。

お尻ともも裏が弱くなると、
人は別の場所で代用を始めます。

それが。

“ひざ”です。

すると、
本来サポート役だったひざが、
毎回メインで頑張るようになります。

ここで、
ある異変が起こります。

立ち上がる瞬間。

身体が、

「このままでは持ち上がらない」

と判断する。

だから、
手を使うんです。

つまり。

“手をつく”

という行動は、
単なるクセではなく、

脚だけで立てなくなり始めているサイン。

かもしれません。

しかも怖いのは、
この状態の人ほど、
自覚が薄いことです。

なぜなら。

まだ歩けるから。

買い物も行ける。
仕事もできる。

だから、
「まだ大丈夫」
と思ってしまう。

ですが。

実際は少しずつ、
身体のバランスが変わっています。

例えば。

・階段がイヤになる
・しゃがむのが減る
・歩幅が小さくなる
・床から立ちたくない
・ソファを選ぶようになる

これら。

全部つながっています。

さらに。

ひざは、
“頑張り続ける関節”
ではありません。

本来は、
股関節やお尻と連携して動く場所です。

なのに、
ひざだけ酷使すると。

ある日。

急に痛みとして現れることがあります。

「昨日までは平気だったのに」

と言う人もいます。

でも。

身体はずっと前から、
サインを出していたんです。

ちなみに。

イスから立つ時、
こんな動きになっていませんか?

・勢いをつける
・反動で立つ
・前に何回も揺れる
・手で押し込む
・片脚ばかり使う

もし当てはまるなら。

それは、
脚の筋力だけではなく、

“支え方”

そのものが崩れ始めている可能性があります。

だからAZEでは、
ひざだけを見ません。

・足首
・股関節
・お尻
・重心
・歩き方

全部見ます。

なぜなら。

ひざは、
「原因」ではなく、

“結果として痛くなる場所”

のことが多いからです。

もし最近。

イスから立つ時に、
無意識で手をついているなら。

それは、
未来のひざ痛の入口かもしれません。

こんなお悩みありませんか?

☑ ひざを伸ばすと痛い
☑ ひざ裏が突っ張る
☑ 朝がつらい
☑ 歩き始めが痛い
☑ 病院では異常なし
☑ 湿布だけでは不安

そんな方は、
“ひざ以外”に原因が隠れているかもしれません。

鍼灸院AZEでは、
ひざだけでなく

・股関節
・骨盤
・背骨
・歩き方
・身体全体の緊張

まで確認しながら施術を行っています。
「このひざ痛、どこへ行っても変わらない…」
そんな方は、
お気軽にご相談ください。
https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000742244/

食いしばりから現れるめまい【深井 美容鍼】

食いしばりから現れるめまい

こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。

【食いしばりから現れるめまい】

「原因がはっきりしないめまい」
実は、食いしばりが関係していることがあります。

食いしばりが続くと、
あご周りだけでなく、
首や側頭部の筋肉まで緊張が広がります。

この状態が続くと、
・血流の低下
・内耳周辺への影響
・自律神経の乱れ

といった変化が起こり、
めまいとして現れることがあります。

さらに、
首の可動域が狭くなることで、
バランス感覚にも影響が出やすくなります。

つまり、
めまい=耳だけの問題とは限らないということです。

大切なのは、
・あご周りの緊張をゆるめる
・首や肩の状態を整える
・全身のバランスを見直す

こういった視点です。

当院では、
美容鍼であご周りの筋肉にアプローチしながら、
首・肩・姿勢まで含めて整えていきます。

「原因がわからない不調」ほど、
体全体から見直すことが重要です。

■ 土日も営業だから通いやすい!

平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。

当院は【土日も営業】しております。
※不定休
予約優先制のため、お待たせすることなくご案内可能です。

■ こんな方はぜひご相談ください

・フェイスラインのもたつきが気になってきた
・エラの張りで顔が大きく見える気がする
・以前より頬が下がってきたと感じる
・写真に写る自分の顔が気になる
・マスクを外すのが少し不安になってきた
・年齢とともに顔の印象が変わってきた
・たるみは仕方ないと諦めかけている
・整形や糸リフトには抵抗がある
・この顔の変化が、筋肉や体の状態と関係しているのか知りたい


顔のたるみは、
「顔だけの問題」ではありません。

多くの場合、
顔の筋肉の使い方や 身体全体のバランスが関係しています。

食いしばりや噛みしめのクセ

エラ(咬筋)の過緊張

頬・口元の筋肉がうまく使えていない状態

首や肩の緊張

姿勢の崩れや猫背

頭・首の位置の乱れ

こうした要因が重なると、
本来引き上げに使われる力が弱まり、 たるみやエラ張りが出やすくなります。

その結果、
「ケアした直後はスッキリする」 「しばらくすると元に戻る」
という状態を繰り返しやすくなります。

原因を整理せずに、
顔だけを触り続けても、 変化が定着しにくいことがあります。

AZEの美容鍼では、
顔だけを見るのではなく、 頭・首・肩・姿勢・噛みしめまで含めた 総合的な状態確認を行い、
なぜ今、たるみやエラ張りが出ているのかを 丁寧に見ていきます。

そのうえで、
美容鍼と手技を組み合わせ、 引き上げやすく、戻りにくい 顔の使い方へ整えていきます。

「年齢のせいだから仕方ない」
「もう戻らない」

ではなく、
なぜ今の顔になっているのかを 整理するための美容鍼。

これがAZEの 40代50代からの美容鍼ケアです。

\土日も営業!/
\堺市中区・深井駅からすぐ/
たるみ・エラ張りでお悩みなら
美容鍼灸 AZE へ https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000742244/

ひざを伸ばすと痛い…実は“ひざ以外”が原因かも

ひざを伸ばすと痛い…実は“ひざ以外”が原因かも

こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。

「ひざ裏が突っ張って、まっすぐ伸ばせない…」
「朝起きて立つ時、ひざが痛い…」
「寝る時も曲げていないとつらい…」

そんなお悩みを抱えていませんか?

実はこのタイプのひざ痛、
“ひざだけ”が原因ではないケースが非常に多いんです。

レントゲンで異常なし。でも痛い…

当院にも、

「レントゲンでは異常なし」
「MRIでも問題ないと言われた」
「湿布や薬では変わらない」

という方が多く来院されます。

ですが実際に身体をみると、

・股関節の硬さ
・骨盤の歪み
・腰の動きの低下
・全身の緊張
・睡眠不足

などが重なり、
ひざへ負担が集中しているケースが少なくありません。

50代女性のひざ痛ケース

今回ご相談いただいたのは、
50代女性の方。

半年以上前から、
左ひざ裏の突っ張り感に悩まれていました。

特につらかったのが、

☑ 朝の立ち上がり
☑ 歩き始め
☑ 寝る時
☑ ひざを伸ばす動き

ひざを曲げたままでないと眠れず、
歩く時も足を引きずる状態でした。

実際にみえてきた“本当の原因”

検査をすると、

・ひざ関節の硬さ
・足のむくみ
・筋力低下
・腰の動きの悪さ
・骨盤バランスの崩れ

がみられました。

さらに特徴的だったのが、

“全身がかなり緊張していた”

こと。

腕を持ち上げても、
力が抜けず固まったまま。

お話を聞くと、

・仕事の忙しさ
・家族のサポート
・睡眠不足

なども重なっていました。

つまり、

「ひざだけの問題」

ではなく、

“身体が回復しにくい状態”

になっていたんです。

まず優先したのは「リラックス」

ひざ痛というと、

「とにかくひざを揉む」

イメージがあるかもしれません。

ですがこの方の場合、
まず必要だったのは

“身体全体の緊張を抜くこと”

でした。

整体で、

・背骨
・骨盤
・股関節

を中心に整えながら、
呼吸や睡眠の質にもアプローチ。

すると少しずつ、

☑ ひざが伸びやすい
☑ 朝がラク
☑ 歩きやすい
☑ 夜眠れる

という変化が出始めました。

「ひざを無理に伸ばさない」も大切

実は、
ひざが痛い人ほど

「伸ばさないとダメ!」

と思い込んでいることがあります。

ですが無理に伸ばそうとすると、
逆に筋肉が防御反応を起こし、
さらに硬くなる場合も。

そのため、

「今は無理しなくて大丈夫ですよ」

とお伝えしながら、
身体全体を整えていきました。

こんなお悩みありませんか?

☑ ひざを伸ばすと痛い
☑ ひざ裏が突っ張る
☑ 朝がつらい
☑ 歩き始めが痛い
☑ 病院では異常なし
☑ 湿布だけでは不安

そんな方は、
“ひざ以外”に原因が隠れているかもしれません。

鍼灸院AZEでは、
ひざだけでなく

・股関節
・骨盤
・背骨
・歩き方
・身体全体の緊張

まで確認しながら施術を行っています。
「このひざ痛、どこへ行っても変わらない…」
そんな方は、
お気軽にご相談ください。
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☆レントゲンではひざ痛の原因は分からない⁉

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☆椅子から立つ時に手をつく人へ

頭蓋骨は動かない【深井 美容鍼】

頭蓋骨は動かない

こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。

【頭蓋骨は動かない】

「頭蓋骨のゆがみを整えます」
そんな言葉を聞いたことはありませんか?

結論から言うと、
成人の頭蓋骨は基本的に大きく動く構造ではありません。

頭蓋骨は複数の骨が組み合わさり、
しっかりと結合されています。

そのため、手で押したり整えたりして、
位置が変わるものではありません。

ではなぜ、施術後に
「整った感じ」が出るのでしょうか?

それは、骨が動いたのではなく、
・筋肉の緊張がゆるんだ
・むくみが取れた
・血流が良くなった

といった変化によるものです。

特に、食いしばりや姿勢の影響で
筋肉のバランスが崩れていると、
顔の左右差や広がりとして現れます。

そこが整うことで、
結果的にスッキリ見える状態になります。

大切なのは、
「骨を動かす」ことではなく、
「周りの状態を整える」ことです。

当院では、
美容鍼で筋肉の深部にアプローチし、
バランスを整えていきます。

正しい理解が、
遠回りしないケアにつながります。

■ 土日も営業だから通いやすい!

平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。

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※不定休
予約優先制のため、お待たせすることなくご案内可能です。

■ こんな方はぜひご相談ください

・フェイスラインのもたつきが気になってきた
・エラの張りで顔が大きく見える気がする
・以前より頬が下がってきたと感じる
・写真に写る自分の顔が気になる
・マスクを外すのが少し不安になってきた
・年齢とともに顔の印象が変わってきた
・たるみは仕方ないと諦めかけている
・整形や糸リフトには抵抗がある
・この顔の変化が、筋肉や体の状態と関係しているのか知りたい


顔のたるみは、
「顔だけの問題」ではありません。

多くの場合、
顔の筋肉の使い方や 身体全体のバランスが関係しています。

食いしばりや噛みしめのクセ

エラ(咬筋)の過緊張

頬・口元の筋肉がうまく使えていない状態

首や肩の緊張

姿勢の崩れや猫背

頭・首の位置の乱れ

こうした要因が重なると、
本来引き上げに使われる力が弱まり、 たるみやエラ張りが出やすくなります。

その結果、
「ケアした直後はスッキリする」 「しばらくすると元に戻る」
という状態を繰り返しやすくなります。

原因を整理せずに、
顔だけを触り続けても、 変化が定着しにくいことがあります。

AZEの美容鍼では、
顔だけを見るのではなく、 頭・首・肩・姿勢・噛みしめまで含めた 総合的な状態確認を行い、
なぜ今、たるみやエラ張りが出ているのかを 丁寧に見ていきます。

そのうえで、
美容鍼と手技を組み合わせ、 引き上げやすく、戻りにくい 顔の使い方へ整えていきます。

「年齢のせいだから仕方ない」
「もう戻らない」

ではなく、
なぜ今の顔になっているのかを 整理するための美容鍼。

これがAZEの 40代50代からの美容鍼ケアです。

\土日も営業!/
\堺市中区・深井駅からすぐ/
たるみ・エラ張りでお悩みなら
美容鍼灸 AZE へ https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000742244/

ストレス頭痛を軽減させる5つの裏技【深井 頭痛】

ストレス頭痛を軽減させる5つの裏技

こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。

「考えることが多い日ほど頭が痛い…」

そんな経験はありませんか?

ストレスが続くと
体は無意識に緊張しやすくなり

👉 頭痛が起こりやすい状態になります

今回は、日常でできる
“ストレス頭痛を軽減するコツ”を5つお伝えします。


奥歯を離す意識をつくる

普段、上下の歯は触れていないのが正常です。

ですがストレスがあると
無意識に噛みしめてしまいます。

気づいたときに
👉 「奥歯を少し離す」

これだけでも
頭まわりの緊張がゆるみます。


ゆっくり息を吐く

ストレスがあると呼吸は浅くなります。

ポイントは
👉 吸うより“吐く”

・4秒で吸う
・6〜8秒で吐く

これを数回繰り返すだけで
自律神経が整いやすくなります。


こめかみをやさしくゆるめる

こめかみ周辺は
食いしばりの影響を受けやすい場所です。

指で軽く触れて
👉 円を描くようにゆっくり動かす

強く押す必要はありません。


首の後ろを温める

首の後ろは
自律神経と関係が深いポイントです。

・蒸しタオル
・お風呂で温める

👉 これだけでも緊張が抜けやすくなります。


「力が入っている」と気づく

一番大切なのはここです。

ストレス状態では
力が入っていることに気づきにくいです。

・肩が上がっている
・歯を噛んでいる
・呼吸が浅い

👉 気づくだけで、体は少しゆるみます。


それでも辛いときは

セルフケアだけでは
追いつかないこともあります。

ストレスによる頭痛は

・食いしばり
・筋肉の緊張
・自律神経の乱れ

👉 これらが重なって起こります。

AZEでは

体の状態を見ながら
無理なく緊張をゆるめ、

👉 頭痛が出にくい状態へ整えていきます

「少しラクにしたい」

そう思ったタイミングで
一度ご相談ください。

■ 土日も営業だから通いやすい!

平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。

当院は【土日も営業】しております。
※不定休
予約優先制のため、お待たせすることなくご案内可能です。

■ こんな方はぜひご相談ください

・頭痛が繰り返し出る
・頭痛薬を使う回数が増えてきた
・マッサージしてもすぐ戻る
・朝から頭が重い
・天気や気圧で頭痛が出やすい
・首や肩のこりもつらい
・仕事中や集中時に頭痛が出る
・最近なんとなく不調が続いている
・この頭痛の原因をきちんと知りたい

頭痛は、
「頭だけの問題」ではありません。

多くの場合、

体の緊張やバランスの乱れが
関係しています。

食いしばりや噛みしめのクセ

こめかみや側頭部の過緊張

首や肩のこり

呼吸の浅さ

姿勢の崩れや猫背

自律神経の乱れ

こうした要因が重なると、

血流が低下し
神経が過敏になり

頭痛が起こりやすい状態になります。

その結果、

「その場では楽になる」
「またすぐ戻る」

という状態を繰り返しやすくなります。

原因を整理せずに、

頭だけ・首だけを触り続けても、
変化が定着しにくいことがあります。

AZEでは、

頭だけを見るのではなく、
顔・首・肩・姿勢・噛みしめまで含めた
全体の状態を確認し、

なぜ今、頭痛が出ているのかを
丁寧に見ていきます。

そのうえで、

美容鍼と手技を組み合わせ、
緊張をゆるめながら

頭痛が出にくい状態へ
整えていきます。

「体質だから仕方ない」
「もう治らない」

ではなく、

原因を整理することで
変わる可能性はあります。

これがAZEの
頭痛ケアです。

\土日も営業!/
\堺市中区・深井駅からすぐ/

肩こり・頭痛でお悩みなら
鍼灸院AZEへ https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000742244/