ヒアルロン酸注射で楽になる人・ならない人の違い

ヒアルロン酸注射で楽になる人・ならない人の違い

こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。

ヒザの痛みで病院に通っていると、
ヒアルロン酸注射を勧められることがあります。

実際に、
「注射をすると楽になる」
という方がいる一方で、

「最初は良かったけど、すぐ戻った」
「何回か続けても変わらなかった」
と感じる方もいます。

この違いは、
ヒザの状態だけで決まっているわけではありません。


ヒアルロン酸注射の役割を正しく知る

ヒアルロン酸注射は、

・関節の動きを滑らかにする
・クッションの役割を補う
・炎症を落ち着かせる手助けをする

といった目的で使われます。

つまり、
「今かかっている負担を和らげるためのサポート」
という位置づけです。

注射そのものが、
体の使い方や動きのクセを変えるわけではありません。


楽になりやすい人の特徴

ヒアルロン酸注射で
比較的楽になりやすいのは、

・炎症が一時的に強く出ている
・動かすと痛みが出やすい時期
・ヒザへの負担がまだ限定的

といった状態の方です。

ヒザ以外の関節や動きが、
ある程度うまく使えている場合、
注射によるサポートが
プラスに働きやすくなります。

楽になりにくい人の特徴

一方で、
ヒアルロン酸注射をしても
変化を感じにくい方には、
共通する傾向があります。

・股関節や足首の動きが硬い
・太もも前ばかり使う動きになっている
・立ち上がりや歩き方でヒザに負担が集中している
・ヒザをかばう動作が習慣化している

この状態では、
注射で一時的に楽になっても、
日常動作の中で
再び負担がかかりやすくなります。


「効かなかった=意味がない」ではありません

ヒアルロン酸注射で
思うような変化がなかった場合でも、

「注射が無駄だった」
というわけではありません。

それは、
痛みの原因がヒザ以外にある可能性を
教えてくれているサインでもあります。

注射と並行して考えたいこと

ヒザの不安を減らすためには、
注射だけに頼るのではなく、

・ヒザに負担が集中している原因
・股関節や足首の動き
・体重のかけ方や歩き方

を一度整理してみることが大切です。

こうした部分が整うと、
注射のサポート効果を
活かしやすくなる場合もあります。


■ 土日も営業だから通いやすい!

平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。

当院は【土日も営業】しております。
※不定休
予約優先制のため、お待たせすることなくご案内可能です。

■ こんな方はぜひご相談ください

・歩き始めや立ち上がりでヒザが痛む
・階段の上り下りがつらくなってきた
・正座やしゃがむ動作が不安
・長く歩くとヒザに違和感や痛みが出る
・ヒザの痛みで外出や旅行をためらっている
・病院では「年齢のせい」「様子を見ましょう」と言われた
・注射や湿布だけに頼り続けるのは不安
・このヒザ痛が、体の使い方やバランスと関係しているのか知りたい


ヒザ痛は、
「ヒザだけの問題」ではありません。

多くの場合、
身体全体のバランスの乱れや 動き方のクセが関係しています。

股関節の動きの低下

太もも前ばかりに頼った体の使い方

お尻や太もも裏の筋肉がうまく使えていない状態

足首の硬さや不安定さ

骨盤バランスの乱れ

歩き方・立ち上がり方のクセ

こうした要因が重なると、
本来分散されるはずの負担が ヒザに集中しやすくなります。

その結果、
「休むと少し楽になる」 「動くとまた痛くなる」
という状態を繰り返しやすくなります。

痛みの原因を整理せずに、
ヒザだけをケアし続けても、 不安や違和感が長引くことがあります。

AZEでは、
ヒザだけを見るのではなく、 股関節・骨盤・足首・歩き方まで含めた 総合的な身体評価を行い、
なぜ今ヒザに負担がかかっているのかを 丁寧に確認します。

そのうえで、
身体の状態に合わせて施術を組み合わせ、 ヒザに負担が集中しにくい体の使い方へ 整えていきます。

「年のせいだから仕方ない」
「そのうち慣れる」

ではなく、
なぜヒザの不安が続いているのかを 整理するための施術。

これがAZEの 40代50代からのヒザ痛ケアです。

\土日も営業!/
\堺市中区・深井駅からすぐ/
ヒザ痛でお悩みなら
鍼灸・整体 AZE へ https://lin.ee/tzVXCqA

40代が気を付けるべきたるみの話

40代が気を付けるべきたるみの話

こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。

油断すると一気に加速。40代が気を付けるべきたるみの話

40代に入ってから、
急に顔が変わった気がする。

・フェイスラインがぼやけてきた
・口元が下がって見える
・夕方になると顔が重い

こう感じる方、少なくありません。

実はこれ、
40代だから起きているわけではなく、
40代で一気に表面化しやすくなるだけです。

その引き金になりやすいのが、
食いしばりと自律神経の乱れ。

まず、食いしばり。

「歯ぎしりはしていない」
そう思っている方ほど要注意です。

食いしばりは、
寝ている時だけでなく、
日中の無意識でも起きています。

・仕事に集中している時
・スマホを見ている時
・緊張している時
・我慢している時

この時、
奥歯に力が入ったままになっています。

噛む筋肉は、
顔の中でも特に力が強い筋肉です。

ここが常に働き続けると、
頬・口元・あご周りの筋肉が硬くなり、
引き上げる力が使えなくなります。

その結果、
たるみが進行しやすくなります。

そして、もう一つ大きな要因が
自律神経の乱れ。

40代は、
仕事・家庭・責任が一気に増え、
常に緊張状態になりやすい年代です。

自律神経が乱れると、
体は「休むモード」に切り替わりにくくなります。

すると、
・筋肉がゆるまない
・血流が下がる
・回復力が落ちる

この状態が続きます。

つまり、
食いしばり × 自律神経の乱れが重なると、
顔は一気に「下がりやすい状態」になるのです。

40代でたるみが急に進んだと感じる方は、
実際には
20代・30代からの蓄積が
ここで一気に表に出ています。

だから、
「最近気を付け始めた」
「今は意識している」

これだけでは足りません。

今のたるみは、
今の生活だけでできたものではないからです。

さらに怖いのは、
たるみを感じ始めた後の
油断。

「まだ大丈夫」
「そこまで気にならない」

この期間が一番進行します。

たるみは、
少しずつではなく、
ある時期から一気に加速します。

その差を分けるのが、
食いしばりを止められるか。
自律神経を休ませられるか。

表面を触る前に、
力を抜ける体に戻すこと。

これができないまま
マッサージや化粧品だけを重ねても、
変化は出にくくなります。

40代は、
「何を足すか」よりも
「何をやめるか」が重要な年代です。

噛みしめ続けること。
緊張し続けること。
休めていないこと。

ここに気づけるかどうかで、
この先の顔の印象は大きく変わります。

たるみは、
年齢の問題ではありません。

状態の問題です。

油断せず、
原因から整える。

それが、
40代からのたるみ対策です。

■ 土日も営業だから通いやすい!

平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。

当院は【土日も営業】しております。
※不定休
予約優先制のため、お待たせすることなくご案内可能です。

■ こんな方はぜひご相談ください

・最近、ほうれい線が濃くなってきたと感じる
・笑っていない時でも線が残るようになった
・ファンデーションがほうれい線に溜まりやすい
・写真を撮ると口元が老けて見える
・以前より顔が下がった印象がある
・「年齢のせいですね」と言われて納得できていない
・化粧品やマッサージだけで良くなるのか不安
・このほうれい線が、生活習慣や体の使い方と関係しているのか知りたい


ほうれい線は、
「口元だけの問題」ではありません。

多くの場合、
顔や首、体全体のバランスの乱れや 日常のクセが関係しています。

食いしばりや噛みしめのクセ

頬やあご周りの筋肉の緊張

首・肩のこわばりによる血流低下

姿勢の崩れ(前傾姿勢・ストレートネック)

表情筋の使い方の偏り

無意識に力が入り続ける生活習慣

こうした要因が重なると、
本来分散されるはずの負担が 口元・ほうれい線周辺に集中しやすくなります。

その結果、
「朝は少しマシ」 「夕方になると線が濃くなる」
という状態を繰り返しやすくなります。

原因を整理せずに、
ほうれい線だけをマッサージし続けても、 変化を感じにくいことがあります。

AZEでは、
ほうれい線だけを見るのではなく、 食いしばり・あご・首・肩・姿勢まで含めた 総合的な評価を行い、
なぜ今ほうれい線が目立っているのかを 丁寧に確認します。

そのうえで、
お一人おひとりの状態に合わせて施術を組み合わせ、 口元に負担が集中しにくい 顔と体の使い方へ整えていきます。

「年だから仕方ない」
「もう戻らない」

ではなく、
なぜ今、ほうれい線が目立っているのかを 整理するための施術。

これがAZEの 40代50代からのほうれい線ケアです。

\土日も営業!/
\堺市中区・深井駅からすぐ/
ほうれい線でお悩みなら
鍼灸・整体 AZE へ https://lin.ee/tzVXCqA

気を付けて。40代でボトックスは余計にたるむリスク

40代でボトックスは余計にたるむリスク

こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。

【なぜ40代でボトックスを考えるのか】

40代になると、
「今までのケアが効かなくなってきた」
「表情を動かすたびにシワが残る」
そんな変化を感じ始めます。

そこで選択肢に上がりやすいのが、
ボトックス注射です。

確かに、
短期的なメリットは存在します。


ボトックスのメリット


・表情ジワが一時的に出にくくなる
・エラ張りが小さく見えることがある
・即効性を感じやすい

「すぐ変えたい」
「イベント前に何とかしたい」
こうした目的には、
向いている面もあります。

ただし、
40代以降は話が変わります。


40代で起きやすいデメリット

ボトックスは、
筋肉の動きを止める処置です。

顔の筋肉は、
単体ではなく、
お互いにかばい合って動いています。

一部の筋肉を止めると、
別の筋肉が代わりに頑張る。

その結果、
使われない筋肉は衰え、
支えを失った皮膚が下がりやすくなります。

40代は、
もともと筋力・皮膚の弾力が低下する時期。

そこに「動かさない選択」を重ねると、
たるみが加速するリスクが高くなります。


食いしばり・首コリが残ったままの危険


エラや額にボトックスを打っても、
食いしばりや首コリが改善されるわけではありません。

原因が残ったまま、
表情だけを止めると、
力の逃げ場がなくなります。

結果として、
フェイスラインが崩れる
頬が下がる
口元が重たく見える

こうした変化が起きやすくなります。


ボトックスが向いていない人



・すでにたるみを感じている
・食いしばりが強い
・首や肩が常に硬い
・疲れると顔が重くなる

これらに当てはまる方は、
慎重に考える必要があります。

『止めるより、整える』

40代以降の顔は、
「止める」よりも「整える」。

筋肉が正しく働ける状態を作い、
余計な力を抜く。

その方が、
たるみは進みにくくなります。

即効性だけを見るのか、
数年後の顔を見るのか。

40代のボトックスは、
一度立ち止まって考える価値があります。

■ 土日も営業だから通いやすい!

平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。

当院は【土日も営業】しております。
※不定休
予約優先制のため、お待たせすることなくご案内可能です。

■ こんな方はぜひご相談ください

・フェイスラインのもたつきが気になってきた
・エラの張りで顔が大きく見える気がする
・以前より頬が下がってきたと感じる
・写真に写る自分の顔が気になる
・マスクを外すのが少し不安になってきた
・年齢とともに顔の印象が変わってきた
・たるみは仕方ないと諦めかけている
・整形や糸リフトには抵抗がある
・この顔の変化が、筋肉や体の状態と関係しているのか知りたい


顔のたるみは、
「顔だけの問題」ではありません。

多くの場合、
顔の筋肉の使い方や 身体全体のバランスが関係しています。

食いしばりや噛みしめのクセ

エラ(咬筋)の過緊張

頬・口元の筋肉がうまく使えていない状態

首や肩の緊張

姿勢の崩れや猫背

頭・首の位置の乱れ

こうした要因が重なると、
本来引き上げに使われる力が弱まり、 たるみやエラ張りが出やすくなります。

その結果、
「ケアした直後はスッキリする」 「しばらくすると元に戻る」
という状態を繰り返しやすくなります。

原因を整理せずに、
顔だけを触り続けても、 変化が定着しにくいことがあります。

AZEの美容鍼では、
顔だけを見るのではなく、 頭・首・肩・姿勢・噛みしめまで含めた 総合的な状態確認を行い、
なぜ今、たるみやエラ張りが出ているのかを 丁寧に見ていきます。

そのうえで、
美容鍼と手技を組み合わせ、 引き上げやすく、戻りにくい 顔の使い方へ整えていきます。

「年齢のせいだから仕方ない」
「もう戻らない」

ではなく、
なぜ今の顔になっているのかを 整理するための美容鍼。

これがAZEの 40代50代からの美容鍼ケアです。

\土日も営業!/
\堺市中区・深井駅からすぐ/
たるみ・エラ張りでお悩みなら
美容鍼灸 AZE へ https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000742244/

レントゲンで異常なし。でもヒザが痛い理由

レントゲンで異常なし。でもヒザが痛い理由

こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。

レントゲンで異常なし。
でもヒザが痛い理由

病院でレントゲンを撮り、

「骨には特に異常はありません」
「年齢相応ですね」

そう言われたのに、
ヒザの痛みや不安が続いている。

50代の方から、とても多い相談です。

実は、
レントゲンで異常が写らないヒザ痛は
決して珍しいものではありません。

レントゲンで分かるのは「骨の形」だけ

レントゲン検査で確認できるのは、

・骨の変形
・骨と骨の隙間
・大きな異常の有無

といった、静止した状態の骨の情報です。

しかしヒザの痛みは、

・動いたとき
・体重が乗ったとき
・階段や立ち上がりなどの動作中

に出ることがほとんどです。

つまり、
【動きの中で起きている問題】は
レントゲンには写りません。

理由① ヒザに負担が集中する体の使い方

レントゲンで異常がなくても、

・股関節がうまく動いていない
・足首が硬い、または不安定
・骨盤のバランスが崩れている

といった状態があると、

本来分散されるはずの負担が
ヒザに集中しやすくなります。

その結果、
骨には問題がなくても、
ヒザ周囲の組織にストレスがかかり、
痛みや違和感として感じられます。

理由② 筋肉の「弱さ」ではなく「使われ方」

「筋力が落ちているから痛い」
と言われることもありますが、

実際には、
筋力そのものより使い方の偏りが
影響していることが多く見られます。

・太もも前ばかり使っている
・お尻や太もも裏が働いていない
・ヒザを固めるように動いている

こうした状態では、
ヒザが常に頑張り続けることになり、
痛みが出やすくなります。

理由③ 「変形がない=問題がない」ではない

変形性膝関節症でも、

・変形があっても痛くない人
・変形が軽くても痛い人

が存在します。

これは、
ヒザの状態だけでなく、
体の使い方や負担のかかり方が
大きく関係しているためです。

「変形がないから安心」
「異常がないから我慢する」

と判断する必要はありません。

「異常なし」と言われたヒザ痛こそ整理が必要

レントゲンで異常が見つからないヒザ痛は、

・原因が分からず不安が続く
・対処が後回しになりやすい
・結果的に長引きやすい

という特徴があります。

だからこそ、
ヒザだけでなく、
股関節・足首・骨盤・動き方まで含めて
状態を確認することが大切です。

まとめ

レントゲンで異常がなくても、
ヒザが痛む理由はあります。

・動きの中で負担が集中している
・筋肉の使い方に偏りがある
・ヒザ以外の関節がうまく働いていない

こうした要因が重なることで、
痛みや不安は起こります。

「異常なし」と言われたからこそ、
体の使い方を見直す余地がある。

それが、
40代50代からのヒザ痛を考えるうえでの
大切な視点です。


■ 土日も営業だから通いやすい!

平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。

当院は【土日も営業】しております。
※不定休
予約優先制のため、お待たせすることなくご案内可能です。

■ こんな方はぜひご相談ください

・歩き始めや立ち上がりでヒザが痛む
・階段の上り下りがつらくなってきた
・正座やしゃがむ動作が不安
・長く歩くとヒザに違和感や痛みが出る
・ヒザの痛みで外出や旅行をためらっている
・病院では「年齢のせい」「様子を見ましょう」と言われた
・注射や湿布だけに頼り続けるのは不安
・このヒザ痛が、体の使い方やバランスと関係しているのか知りたい


ヒザ痛は、
「ヒザだけの問題」ではありません。

多くの場合、
身体全体のバランスの乱れや 動き方のクセが関係しています。

股関節の動きの低下

太もも前ばかりに頼った体の使い方

お尻や太もも裏の筋肉がうまく使えていない状態

足首の硬さや不安定さ

骨盤バランスの乱れ

歩き方・立ち上がり方のクセ

こうした要因が重なると、
本来分散されるはずの負担が ヒザに集中しやすくなります。

その結果、
「休むと少し楽になる」 「動くとまた痛くなる」
という状態を繰り返しやすくなります。

痛みの原因を整理せずに、
ヒザだけをケアし続けても、 不安や違和感が長引くことがあります。

AZEでは、
ヒザだけを見るのではなく、 股関節・骨盤・足首・歩き方まで含めた 総合的な身体評価を行い、
なぜ今ヒザに負担がかかっているのかを 丁寧に確認します。

そのうえで、
身体の状態に合わせて施術を組み合わせ、 ヒザに負担が集中しにくい体の使い方へ 整えていきます。

「年のせいだから仕方ない」
「そのうち慣れる」

ではなく、
なぜヒザの不安が続いているのかを 整理するための施術。

これがAZEの 40代50代からのヒザ痛ケアです。

\土日も営業!/
\堺市中区・深井駅からすぐ/
ヒザ痛でお悩みなら
鍼灸・整体 AZE へ https://lin.ee/tzVXCqA

階段でヒザが痛くなる人に共通する体の使い方【深井 ひざ痛】

階段でヒザが痛くなる人に共通する体の使い方

こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。

「平地は大丈夫なのに、階段だけヒザが痛い」
40代50代の方から、非常によく聞く訴えです。

この症状、実はヒザが弱いから起きているとは限りません。
多くの場合、階段を上り下りする時の体の使い方に共通点があります。

階段は「ヒザに一番負担がかかりやすい動作」

階段では、体重の2〜3倍の負荷が
一瞬でヒザにかかると言われています。

ただし本来は、

股関節

お尻の筋肉

太もも裏

足首

これらが連動して負担を分散しています。

ヒザが痛くなる人は、
この分散がうまくできていない状態になっています。

共通点① ヒザだけで体を持ち上げている

階段を上るとき、

上半身がほぼ真っ直ぐ

足だけで「よいしょ」と上がる

こうした動きになっていませんか?

これは
股関節やお尻が使えていないサインです。

結果として、
ヒザが体重を一手に引き受ける形になり、
痛みや違和感につながりやすくなります。

共通点② 太もも前ばかりが頑張っている

階段でヒザが痛い方の多くは、

太もも前が張りやすい

翌日、前ももだけが疲れる

という特徴があります。

本来、階段では
お尻と太もも裏が主役になるべきですが、
前もも主導になるとヒザへの負担が増えます。

共通点③ 体が前に倒れず、重心が後ろに残っている

安全に階段を上るには、
わずかに体を前に預ける必要があります。

しかし、

転ぶのが怖い

ヒザが不安

という気持ちが強いと、
無意識に重心が後ろに残ります。

すると
ブレーキをかけながら上る動きになり、
ヒザが常に耐える側になります。

下りで痛い人は要注意

階段を「下りる時」に痛い場合、
ヒザにはさらに大きな負担がかかっています。

体を支えながら減速する

衝撃を受け止める

この役割をヒザだけに任せていると、
違和感が長引きやすくなります。

「階段がつらい」は体からのサイン

階段でヒザが痛くなるのは、

『ヒザが悪い』
ではなく

体の使い方がヒザに集中している

というサインであることが多いです。

レントゲンで大きな異常がなくても、
動きのクセが積み重なれば
痛みは十分に起こります。

まとめ

階段でヒザが痛くなる人に共通するのは、

ヒザだけで体を持ち上げている

太もも前ばかり使っている

重心が後ろに残っている

この3点です。

ヒザを守るためには、
ヒザ以外の関節や筋肉が
きちんと働ける状態を作ることが重要です。

■ 土日も営業だから通いやすい!

平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。

当院は【土日も営業】しております。
※不定休
予約優先制のため、お待たせすることなくご案内可能です。

■ こんな方はぜひご相談ください

・歩き始めや立ち上がりでヒザが痛む
・階段の上り下りがつらくなってきた
・正座やしゃがむ動作が不安
・長く歩くとヒザに違和感や痛みが出る
・ヒザの痛みで外出や旅行をためらっている
・病院では「年齢のせい」「様子を見ましょう」と言われた
・注射や湿布だけに頼り続けるのは不安
・このヒザ痛が、体の使い方やバランスと関係しているのか知りたい


ヒザ痛は、
「ヒザだけの問題」ではありません。

多くの場合、
身体全体のバランスの乱れや 動き方のクセが関係しています。

股関節の動きの低下

太もも前ばかりに頼った体の使い方

お尻や太もも裏の筋肉がうまく使えていない状態

足首の硬さや不安定さ

骨盤バランスの乱れ

歩き方・立ち上がり方のクセ

こうした要因が重なると、
本来分散されるはずの負担が ヒザに集中しやすくなります。

その結果、
「休むと少し楽になる」 「動くとまた痛くなる」
という状態を繰り返しやすくなります。

痛みの原因を整理せずに、
ヒザだけをケアし続けても、 不安や違和感が長引くことがあります。

AZEでは、
ヒザだけを見るのではなく、 股関節・骨盤・足首・歩き方まで含めた 総合的な身体評価を行い、
なぜ今ヒザに負担がかかっているのかを 丁寧に確認します。

そのうえで、
身体の状態に合わせて施術を組み合わせ、 ヒザに負担が集中しにくい体の使い方へ 整えていきます。

「年のせいだから仕方ない」
「そのうち慣れる」

ではなく、
なぜヒザの不安が続いているのかを 整理するための施術。

これがAZEの 40代50代からのヒザ痛ケアです。

\土日も営業!/
\堺市中区・深井駅からすぐ/
ヒザ痛でお悩みなら
鍼灸・整体 AZE へ https://lin.ee/tzVXCqA

むち打ちは首だけじゃない?【深井 交通事故】

むち打ちは首だけじゃない?

こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。

むち打ちと聞くと、
「首のケガ」と思う方がほとんどです。

ですが、交通事故のあとには、
首以外の場所にも
いろいろな不調が出ることがあります。

「首はそんなに痛くないのに、なんだか体がつらい」
そんな方は、実は少なくありません。

事故の衝撃は、体ぜんぶに伝わります

交通事故のとき、
体は一瞬で強い力を受けます。

首は大きく動くため目立ちますが、
その衝撃は
背中や腰、体の奥まで伝わります。

体は身を守ろうとして、
あちこちに力を入れます。

その力が、
事故のあとも抜けずに残ってしまうことがあります。

事故後によくある、首以外の不調

事故のあと、
次のような変化を感じる人もいます。

・腰が重たい、痛い
・背中が張って息がしづらい
・肩こりが強くなった
・頭が重い、痛い
・あごが疲れる、食いしばっている

これらは、
むち打ちの影響が
体のほかの場所に出ているサインです。

レントゲンで異常がなくても起こります

病院で
「骨には問題ありません」
と言われても、安心しきれないことがあります。

筋肉のこわばりや、
体の動きの悪さは、
レントゲンには写りません。

見えないところで、
体はがんばり続けていることがあります。

首だけ見ても、楽にならないことがあります

「首を治しているのに、スッキリしない」
そんな場合、
原因が首以外に残っていることがあります。

体はつながっています。
背中や腰、あごまで含めて整えることで、
体は少しずつ楽になっていきます。

■ 土日も営業だから通いやすい!

平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。

当院は【土日も営業】しております。
※不定休
予約優先制のため、お待たせすることなくご案内可能です。

■ こんな方はぜひご相談ください

・交通事故後から、首や肩の違和感が続いている
・事故直後は平気だったが、数日〜数週間後に痛みが出てきた
・頭痛・めまい・吐き気が増え、日常生活に支障が出ている
・病院では「異常なし」と言われたが、つらさが残っている
・湿布や薬だけでは不安
・この不調が事故と関係あるのか知りたい

交通事故による不調(むち打ちなど)は、
首だけの問題ではなく、身体全体のバランスの崩れによって起こることがほとんどです。

事故の衝撃による首・肩の過緊張

上部頸椎(首の付け根)のズレや可動低下

背骨全体のしなやかさの低下

骨盤バランスの乱れ

自律神経の切り替え不良

呼吸が浅くなることによる回復力の低下

こうした“連動した原因”を見極めない限り、
痛いところだけを施術しても、症状は繰り返しやすくなります。

AZEでは、
首・背骨・骨盤・自律神経まで含めた総合的な身体評価を行い、
事故の影響がどこに残っているのかを明確にします。

そのうえで、
身体の状態に合わせて必要な施術を組み合わせ、
後遺症が残りにくい状態へ導いていきます。

「とりあえず様子を見る」ではなく、
なぜ今も不調が続いているのかを解決するための施術。
これがAZEの交通事故・むち打ちケアです。

\土日も営業!/
\堺市中区・深井駅からすぐ/
交通事故後の不調・むち打ちケアなら 整骨院AZE へ
https://lin.ee/tzVXCqA

ほうれい線が目立ってきたのは食いしばりが原因

ほうれい線が目立ってきたのは食いしばりが原因

こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。

最近、鏡を見るたびに
「あれ?」って思うこと、増えてませんか?

・写真を撮ると、ほうれい線が濃い
・笑ってないのに線が残る
・ファンデがそこだけ溜まる

年齢のせい。
そう言いたくなる気持ち、わかります。

でも今日は、あえて言います。

ほうれい線が目立ってきた原因、
それ“食いしばり”です。

「え?歯ぎしりしてないけど?」
はい、その返し、何百回も聞きました。

食いしばりって、
寝てる時だけじゃありません。

・集中してる時
・スマホ見てる時
・考え事してる時
・我慢してる時

この時、あなたの奥歯、
軽くでも噛んでます。

この“軽く”が厄介。

頬の奥にある筋肉、
エラの筋肉、
口角を引き下げる筋肉。

ここが常に働きっぱなしになります。

結果どうなるか。

筋肉は硬くなる

動きが悪くなる

上に引き上げられなくなる

皮膚が余る

線になる

これが、
ほうれい線が「定着」していく流れ。

怖いのはここから。

ほうれい線が出てきた人ほど、
そこを一生懸命マッサージします。

・なぞる
・押す
・引き伸ばす

気持ちはわかる。

でもね、

下がってきた原因が
食いしばりによる筋肉の硬さなのに、

その硬さを作っている筋肉を
理解せずに触るとどうなるか。

支えていた力が抜ける

余計に下がる

線が深くなる

「ケアしてるのに悪化してる…」

このパターン、かなり多いです。

ほうれい線って、
“線”が問題じゃないんです。

線ができる状態の顔
これが問題。

つまり、

・頬が上がらない
・口角が重い
・噛む筋肉が休めてない

ここを放置したまま
表面だけ触っても、
根本は何も変わりません。

で、ここで必ず出るセリフ。

「最近は意識して噛まないようにしてます」

はい、出ました。

今やめた=改善
ではありません。

何年も続けてきた食いしばりの癖が、
数日・数週間で消えるほど
体は甘くありません。

筋肉は、
使われた時間分だけ硬くなる。

だから、
戻るのにも時間が必要。

・ほうれい線が濃くなった
・笑顔が疲れて見える
・口元が老けてきた

これ、
顔の問題じゃなくて
生活のクセの結果です。

変えられないなら、
残念ですが進行します。

でも、

「これ以上は嫌」
「ちゃんと戻したい」

なら、
まずやるべきは
食いしばりを止めること。

マッサージの前に。
美容液の前に。
高い化粧品の前に。

ここを無視して
ほうれい線だけ何とかしようとするのは、
穴の空いたバケツに水を入れてるのと同じ。

どうしますか?

「仕方ない」で流しますか?
それとも、
原因から変えますか?

本気で変えたい人には、
正しい考え方とやり方、
お伝えします。

■ 土日も営業だから通いやすい!

平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。

当院は【土日も営業】しております。
※不定休
予約優先制のため、お待たせすることなくご案内可能です。

■ こんな方はぜひご相談ください

・最近、ほうれい線が濃くなってきたと感じる
・笑っていない時でも線が残るようになった
・ファンデーションがほうれい線に溜まりやすい
・写真を撮ると口元が老けて見える
・以前より顔が下がった印象がある
・「年齢のせいですね」と言われて納得できていない
・化粧品やマッサージだけで良くなるのか不安
・このほうれい線が、生活習慣や体の使い方と関係しているのか知りたい


ほうれい線は、
「口元だけの問題」ではありません。

多くの場合、
顔や首、体全体のバランスの乱れや 日常のクセが関係しています。

食いしばりや噛みしめのクセ

頬やあご周りの筋肉の緊張

首・肩のこわばりによる血流低下

姿勢の崩れ(前傾姿勢・ストレートネック)

表情筋の使い方の偏り

無意識に力が入り続ける生活習慣

こうした要因が重なると、
本来分散されるはずの負担が 口元・ほうれい線周辺に集中しやすくなります。

その結果、
「朝は少しマシ」 「夕方になると線が濃くなる」
という状態を繰り返しやすくなります。

原因を整理せずに、
ほうれい線だけをマッサージし続けても、 変化を感じにくいことがあります。

AZEでは、
ほうれい線だけを見るのではなく、 食いしばり・あご・首・肩・姿勢まで含めた 総合的な評価を行い、
なぜ今ほうれい線が目立っているのかを 丁寧に確認します。

そのうえで、
お一人おひとりの状態に合わせて施術を組み合わせ、 口元に負担が集中しにくい 顔と体の使い方へ整えていきます。

「年だから仕方ない」
「もう戻らない」

ではなく、
なぜ今、ほうれい線が目立っているのかを 整理するための施術。

これがAZEの 40代50代からのほうれい線ケアです。

\土日も営業!/
\堺市中区・深井駅からすぐ/
ほうれい線でお悩みなら
鍼灸・整体 AZE へ https://lin.ee/tzVXCqA

寝起きの顔のむくみは〇〇が原因

寝起きの顔のむくみは〇〇が原因

こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。

『寝起きの顔のむくみは〇〇が原因』
答えは、顔コリです。

朝、鏡を見て
「なんかパンパン…」
「昨日より老けてない?」
と思ったことはありませんか?

これ、
水を飲みすぎたからでも
塩分のせいでも
年齢だけの問題でもありません。

実は多くの場合、
顔の筋肉がガチガチに固まったまま寝ている。
これが原因です。

顔の筋肉は、本来
寝ている間にゆるむことで
血流やリンパの流れを助け、
老廃物を流してくれます。

しかし、
食いしばり
スマホ首
考えごとが多い
ストレスが抜けない

こうした状態が続くと、
顔の筋肉が一日中緊張したままになります。

これが、いわゆる「顔コリ」です。

顔コリがあると、
寝ている間も筋肉が休めず、
流れるはずの水分が顔に滞留します。

その結果として起こるのが、
寝起きの顔のむくみです。

ここで、多い勘違いがひとつあります。

リンパマッサージをする
顔をゴリゴリ流す
強く押すセルフケアをする

これで一時的にスッキリしても、
顔コリそのものは取れていません。

なぜなら、
固まっているのは
表面ではなく、深い筋肉だからです。

ここで効果を発揮するのが、美容鍼です。

美容鍼は、
固まった顔の深層筋や
食いしばりに関わる筋肉、
自律神経と関係するポイントに
直接アプローチできます。

顔コリがゆるむと、
朝のむくみが出にくくなり
フェイスラインが戻りやすくなり
「寝たのに疲れている顔」が減っていきます。

AZEの美容鍼は、
むくみを流すだけでは終わりません。

なぜ顔がこるのか
なぜ寝ても抜けないのか
なぜ年々ひどくなるのか

そこまで説明したうえで、
顔と首、そして自律神経を
一緒に整えていきます。

だからこそ、
その場だけスッキリではなく
朝の顔が変わってきた
そう感じる方が多いのです。

もし、
朝の顔のむくみが当たり前になっている
写真を撮るのが嫌になってきた
疲れが顔に出やすい

そう感じているなら、
それは年齢ではなく
顔コリのサインかもしれません。

顔は、
ちゃんとゆるめれば変わります。

深井で
顔コリから整える美容鍼を受けたい方は、
一度AZEにご相談ください。

■ 土日も営業だから通いやすい!

平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。

当院は【土日も営業】しております。
※不定休
予約優先制のため、お待たせすることなくご案内可能です。

■ こんな方はぜひご相談ください

・朝、顔のむくみがなかなか取れない
・フェイスラインがぼやけてきたと感じる
・ほうれい線や口元のたるみが気になってきた
・食いしばりや歯ぎしりの自覚がある
・目の疲れや頭の重さが抜けにくい
・写真に写る自分の顔が以前と違うと感じる
・エステやマッサージでは変化を感じにくい
・顔だけでなく、体や自律神経も整えたい


顔の悩みは、
「顔だけの問題」ではありません。

多くの場合、
首・肩・噛みしめ・自律神経の乱れが 深く関係しています。

食いしばりによる顔の筋緊張

首や肩のこりによる血流低下

スマホやデスクワークによる姿勢の乱れ

ストレスによる自律神経の緊張

睡眠の質の低下

こうした要因が重なると、
血流やリンパの流れが滞り、 むくみ・たるみ・疲れ顔が 出やすくなります。

その結果、
「朝が一番むくむ」 「寝ても顔がスッキリしない」
という状態を繰り返しやすくなります。

原因を整理せずに、
顔だけを触り続けても、 変化を感じにくいことがあります。

AZEでは、
顔だけを見るのではなく、 首・肩・噛みしめ・姿勢・自律神経まで含めた 総合的な評価を行い、
なぜ今、顔に症状が出ているのかを 丁寧に確認します。

そのうえで、
状態に合わせて美容鍼と施術を組み合わせ、 顔に負担がたまりにくい状態へ 整えていきます。

「年齢だから仕方ない」
「疲れているだけ」

ではなく、
なぜ顔の悩みが続いているのかを 整理するための美容鍼。

これがAZEの 40代・50代からの美容鍼ケアです。

\土日も営業!/
\堺市中区・深井駅からすぐ/
顔のむくみ・たるみ・食いしばりでお悩みなら
鍼灸・整体 AZE へ https://lin.ee/tzVXCqA

股関節の詰まり・違和感⑤

股関節の詰まり・違和感⑤

こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。

【股関節の詰まり・違和感⑤】

今回は、
股関節の詰まり・違和感を
繰り返さないための考え方です。

股関節は
「動かす場所」ではなく
全身の力を伝える通り道。

その通り道が、
姿勢の崩れや筋肉の緊張で
狭くなると
詰まり・違和感として現れます。

よくある間違いは
・股関節だけを動かす
・ストレッチだけで何とかする

これでは
一時的に楽になっても
すぐ元に戻ります。

大切なのは
✔ 骨盤が安定しているか
✔ 体幹が使えているか
✔ 足裏でしっかり立てているか

この3つが揃って
股関節はスムーズに動きます。

当院では
股関節だけを診るのではなく、
姿勢・体の使い方まで含めて調整します。

「詰まりが当たり前」になる前に、
身体のサインを見逃さないでください。

股関節が変わると
歩く・立つ・座るが楽になります。

違和感が気になる方は
一度ご相談ください。

■ 土日も営業だから通いやすい!

平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。

当院は【土日も営業】しております。
※不定休
予約優先制なので、お待たせすることなくご案内可能です。

\堺市中区・深井駅からすぐ/
姿勢改善なら 整体院AZE へ

https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000742244/