衝撃!眼精疲労は「食いしばり」の原因に!?
こんにちは。
鍼灸院AZEの乾です。
「夕方になると目が重たい。」
「スマホやパソコンを見た後は頭痛がする。」
「肩こりがひどくて、気づくと歯を食いしばっている。」
こんなお悩みはありませんか?
実は眼精疲労は、目だけの問題ではありません。
目の疲れが積み重なることで、首や肩、顎の筋肉まで緊張し、食いしばりにつながることがあります。
今回は、眼精疲労と食いしばりの意外な関係についてお話しします。
目が疲れると身体は「緊張モード」になります
私たちはスマホやパソコンを見るとき、無意識に画面へ集中しています。
すると瞬きの回数が減り、目の周りの筋肉は休む暇がありません。
さらに、画面を見続ける姿勢では首が前へ出やすくなり、首や肩の筋肉にも負担がかかります。
身体は「まだ頑張らないといけない」と判断し、力が入りやすい状態が続いてしまいます。
目の疲れが食いしばりにつながる理由
目の周りの筋肉と、顎やこめかみの筋肉は近い場所で働いています。
そのため、目を酷使すると顔全体が緊張しやすくなります。
その状態が続くと、
・歯を食いしばる
・顎が疲れる
・エラが張ってくる
・朝起きると頭が重い
・肩こりや首こりが悪化する
といった症状につながることがあります。
目の疲れを放置すると、身体全体の緊張へ広がることも少なくありません。
今日からできる眼精疲労ケア
目を休ませる時間を意識的につくることが大切です。
おすすめは、
・1時間に1回は画面から目を離す
・遠くを30秒眺める
・蒸しタオルで目を温める
・深呼吸をしながら肩の力を抜く
このような習慣だけでも、目や顔の筋肉はリラックスしやすくなります。
美容鍼は目元だけでなく、身体全体の緊張にも着目します
当院の美容鍼は、「顔をきれいにすること」だけが目的ではありません。
目の周りや顎の筋肉の緊張、食いしばりによる負担にも着目しながら施術を行っています。
施術後には、
「目が開きやすくなった。」
「肩が軽くなった。」
「夜ぐっすり眠れました。」
というお声をいただくこともあります。
※効果には個人差があり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。
まとめ
眼精疲労は、目だけの疲れではありません。
放っておくと、食いしばりや肩こり、頭痛などにつながることがあります。
まずは今日、1時間に1回だけ画面から目を離し、遠くを見る時間を作ってみてください。
それでも疲れが抜けない方は、身体全体の緊張を見直すことも大切です。
「目・顎・首・肩」をまとめてケアしたい方は、お気軽にご相談ください。
鍼灸院AZE
深井駅徒歩4分
■ 土日も営業だから通いやすい!
平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。
当院は【土日も営業】しております。
※不定休
予約優先制のため、お待たせすることなくご案内可能です。
■ こんな方はぜひご相談ください
・フェイスラインのもたつきが気になってきた
・エラの張りで顔が大きく見える気がする
・以前より頬が下がってきたと感じる
・写真に写る自分の顔が気になる
・マスクを外すのが少し不安になってきた
・年齢とともに顔の印象が変わってきた
・たるみは仕方ないと諦めかけている
・整形や糸リフトには抵抗がある
・この顔の変化が、筋肉や体の状態と関係しているのか知りたい
顔のたるみは、
「顔だけの問題」ではありません。
多くの場合、
顔の筋肉の使い方や
身体全体のバランスが関係しています。
食いしばりや噛みしめのクセ
エラ(咬筋)の過緊張
頬・口元の筋肉がうまく使えていない状態
首や肩の緊張
姿勢の崩れや猫背
頭・首の位置の乱れ
こうした要因が重なると、
本来引き上げに使われる力が弱まり、
たるみやエラ張りが出やすくなります。
その結果、
「ケアした直後はスッキリする」
「しばらくすると元に戻る」
という状態を繰り返しやすくなります。
原因を整理せずに、
顔だけを触り続けても、
変化が定着しにくいことがあります。
AZEの美容鍼では、
顔だけを見るのではなく、
頭・首・肩・姿勢・噛みしめまで含めた
総合的な状態確認を行い、
なぜ今、たるみやエラ張りが出ているのかを
丁寧に見ていきます。
そのうえで、
美容鍼と手技を組み合わせ、
引き上げやすく、戻りにくい
顔の使い方へ整えていきます。
「年齢のせいだから仕方ない」
「もう戻らない」
ではなく、
なぜ今の顔になっているのかを
整理するための美容鍼。
これがAZEの
40代50代からの美容鍼ケアです。
\土日も営業!/
\堺市中区・深井駅からすぐ/
たるみ・エラ張りでお悩みなら
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