エラ張り・食いしばりを軽減させる3つのポイント
こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。
『エラ張り・食いしばりを軽減させる3つのポイント』
エラ張りが気になってきた。
朝起きるとアゴが重い。
無意識に歯を食いしばっている。
こうした悩みを抱える方は、
年々増えています。
エラ張りや食いしばりは、
アゴだけの問題ではありません。
力が入ってしまう「理由」を整理することで、
軽減させることができます。
ここでは、
エラ張り・食いしばりを軽減させる
3つのポイントをお伝えします。
① 首の緊張を抜く
【① 首の緊張を抜く】
食いしばりが強い方の多くは、
首が常に緊張しています。
首が硬くなると、
アゴ周りの筋肉は力を抜けません。
エラだけを触っても変わらないのは、
原因が首側にあるからです。
まずは、
首が「力を抜ける状態」を作ることが重要です。
② 噛む筋肉だけを狙わない
【② 噛む筋肉だけを狙わない】
エラ張り=咬筋、
そう思われがちですが、
実際は複数の筋肉が関与しています。
側頭部、首、肩、背中。
これらが連動して、
噛む力を支えています。
一部だけを緩めても、
身体は別の場所でかばいます。
結果として、
すぐに戻る、
もしくは別の違和感が出やすくなります。
③ 自律神経のスイッチを切り替える
食いしばりは、
クセというより「緊張状態」です。
交感神経が優位な状態が続くと、
無意識に力が入り続けます。
リラックスしようとしても、
身体が切り替えられない。
この状態では、
エラ張りも改善しにくくなります。
呼吸、姿勢、首の状態。
ここを整えることで、
自然と噛みしめが減っていきます。
エラ張り・食いしばりは、
力を抜く場所を間違えなければ、
変化は出ます。
一時的に緩めるのではなく、
「入れなくていい状態」を作ること。
これが、
根本的な軽減につながります。
■ 土日も営業だから通いやすい!
平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。
当院は【土日も営業】しております。
※不定休
予約優先制のため、お待たせすることなくご案内可能です。
■ こんな方はぜひご相談ください
・フェイスラインのもたつきが気になってきた
・エラの張りで顔が大きく見える気がする
・以前より頬が下がってきたと感じる
・写真に写る自分の顔が気になる
・マスクを外すのが少し不安になってきた
・年齢とともに顔の印象が変わってきた
・たるみは仕方ないと諦めかけている
・整形や糸リフトには抵抗がある
・この顔の変化が、筋肉や体の状態と関係しているのか知りたい
顔のたるみは、
「顔だけの問題」ではありません。
多くの場合、
顔の筋肉の使い方や
身体全体のバランスが関係しています。
食いしばりや噛みしめのクセ
エラ(咬筋)の過緊張
頬・口元の筋肉がうまく使えていない状態
首や肩の緊張
姿勢の崩れや猫背
頭・首の位置の乱れ
こうした要因が重なると、
本来引き上げに使われる力が弱まり、
たるみやエラ張りが出やすくなります。
その結果、
「ケアした直後はスッキリする」
「しばらくすると元に戻る」
という状態を繰り返しやすくなります。
原因を整理せずに、
顔だけを触り続けても、
変化が定着しにくいことがあります。
AZEの美容鍼では、
顔だけを見るのではなく、
頭・首・肩・姿勢・噛みしめまで含めた
総合的な状態確認を行い、
なぜ今、たるみやエラ張りが出ているのかを
丁寧に見ていきます。
そのうえで、
美容鍼と手技を組み合わせ、
引き上げやすく、戻りにくい
顔の使い方へ整えていきます。
「年齢のせいだから仕方ない」
「もう戻らない」
ではなく、
なぜ今の顔になっているのかを
整理するための美容鍼。
これがAZEの
40代50代からの美容鍼ケアです。
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