変形性膝関節症と言われたら【深井 膝痛】

変形性膝関節症と言われたら

こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。

変形性膝関節症と言われたら

病院で
「変形性膝関節症の初期ですね」
と説明を受け、

不安になったり、
将来を心配したりしていませんか?

40代50代の方にとって、
この言葉はとても重く感じやすいものです。

ですが、
「変形性膝関節症」と言われた段階でできることは
たくさんあります。

「変形性膝関節症」=すぐに悪化する、ではありません

変形性膝関節症は、

・急に進行するもの
・必ず悪化していくもの

ではありません。

まれに、ものすごいペースで変形が進む場合もありますが

初期の段階では、

・変形がごく軽度
・軟骨のすり減りがわずか
・痛みが出たり出なかったりする

といった状態が多く見られます。

この時期は、
体の使い方次第で負担を減らせる可能性がある段階です。

痛みの強さ=変形の進行度ではない

「まだ初期なのに、なぜこんなに痛いの?」
と感じる方もいます。

実は、

・変形が進んでいても痛くない人
・変形が軽くても痛みが強い人

が存在します。

これは、
ヒザの変形だけでなく、
体の使い方や負担のかかり方が
痛みに大きく影響するためです。

初期こそ見直したい「ヒザ以外」の動き

変形性膝関節症の初期では、
ヒザそのものよりも、

・股関節
・足首
・骨盤
・歩き方や立ち上がり方

といった部分が、
ヒザに大きな影響を与えていることが多くあります。

これらがうまく使えていないと、
ヒザが代わりに頑張り続ける状態になり、
違和感や痛みが出やすくなります。

「運動すればいい」と言われて戸惑っている方へ

初期と診断されると、

「筋力をつけましょう」
「体重を減らしましょう」

と言われることがあります。

もちろん大切な要素ですが、

いきなり運動を増やすと、
かえってヒザに負担がかかることもあります。

まず必要なのは、
ヒザに負担が集中しない体の使い方を知ることです。

◎ 初期のうちに整理しておきたいこと

・どんな動作で痛みが出るのか
・ヒザ以外に硬さや動きにくさはないか
・無意識に避けている動作はないか

これらを整理することで、
ヒザへの負担を減らすヒントが見えてきます。

まとめ

変形性膝関節症「初期」は、

「何もできない段階」ではありません。

・変形の度合いだけで判断しない
・痛みの原因はヒザだけとは限らない
・体の使い方を見直す余地がある

この視点を持つことが、
40代50代からのヒザ痛と向き合ううえで
とても大切です。


■ 土日も営業だから通いやすい!

平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。

当院は【土日も営業】しております。
※不定休
予約優先制のため、お待たせすることなくご案内可能です。

■ こんな方はぜひご相談ください

・歩き始めや立ち上がりでヒザが痛む
・階段の上り下りがつらくなってきた
・正座やしゃがむ動作が不安
・長く歩くとヒザに違和感や痛みが出る
・ヒザの痛みで外出や旅行をためらっている
・病院では「年齢のせい」「様子を見ましょう」と言われた
・注射や湿布だけに頼り続けるのは不安
・このヒザ痛が、体の使い方やバランスと関係しているのか知りたい


ヒザ痛は、
「ヒザだけの問題」ではありません。

多くの場合、
身体全体のバランスの乱れや 動き方のクセが関係しています。

股関節の動きの低下

太もも前ばかりに頼った体の使い方

お尻や太もも裏の筋肉がうまく使えていない状態

足首の硬さや不安定さ

骨盤バランスの乱れ

歩き方・立ち上がり方のクセ

こうした要因が重なると、
本来分散されるはずの負担が ヒザに集中しやすくなります。

その結果、
「休むと少し楽になる」 「動くとまた痛くなる」
という状態を繰り返しやすくなります。

痛みの原因を整理せずに、
ヒザだけをケアし続けても、 不安や違和感が長引くことがあります。

AZEでは、
ヒザだけを見るのではなく、 股関節・骨盤・足首・歩き方まで含めた 総合的な身体評価を行い、
なぜ今ヒザに負担がかかっているのかを 丁寧に確認します。

そのうえで、
身体の状態に合わせて施術を組み合わせ、 ヒザに負担が集中しにくい体の使い方へ 整えていきます。

「年のせいだから仕方ない」
「そのうち慣れる」

ではなく、
なぜヒザの不安が続いているのかを 整理するための施術。

これがAZEの 40代50代からのヒザ痛ケアです。

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