検査で異常なしと言われた腰痛が治らない理由
こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。
「病院で検査したけど異常なしと言われた」
それでも腰痛が続いている方は少なくありません。
湿布や痛み止めでは変わらず、
原因が分からないまま不安だけが残るケースです。
それが
👉 慢性化する腰痛です
なぜ検査で異常がなくても腰痛が起こるのか
理由はいくつかあります。
まず一つは
👉 筋肉の過緊張
画像検査では骨や椎間板は分かりますが、
筋肉の緊張状態までは分かりません。
・無意識の力み
・防御反応によるこわばり
👉 腰の血流低下や痛みにつながることがあります
自律神経の乱れ
👉 自律神経の影響
ストレスや不安が続くと
体は常に緊張モードになります。
・筋肉が緩まない
・血流が悪くなる
👉 痛みが長引く原因になります
呼吸の浅さ
さらに見逃せないのが
👉 呼吸の浅さ
ストレスや姿勢の崩れにより
呼吸が浅くなると体幹が不安定になります。
・腰で支える負担増加
・疲労の蓄積
👉 腰痛が慢性化しやすくなります
たまに痛いのではなく「戻らない状態」
もちろん
一時的な腰痛は誰にでもあります。
ただ
・ずっと重い
・良くなってもすぐ戻る
こういった場合は
体のバランス自体が崩れている可能性があります。
腰痛は「体からのサイン」です
腰痛は単なる痛みではなく
👉 体のバランスが崩れているサイン
姿勢・ストレス・呼吸・筋肉の緊張
さまざまな要素が重なって起こります。
■AZEの考え方
AZEでは
・自律神経
・筋肉の緊張
・呼吸と姿勢の連動
に着目し、
👉 腰痛が戻りにくい体へ整える施術
を行っています。
■まとめ
「異常なし」と言われた腰痛でも
原因がないわけではありません。
体の使い方や神経のバランスによって
痛みが続くことがあります。
「なぜ治らないのか分からない」
そんな時は一度ご相談ください。
■ 土日も営業だから通いやすい!
平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。
当院は【土日も営業】しております。
※不定休
予約優先制のため、お待たせすることなくご案内可能です。
■ こんな方はぜひご相談ください
・朝起きた時から腰が重い
・立ち上がる時に腰が痛い
・長時間座ると腰がつらい
・歩くと腰やお尻がだるくなる
・マッサージしてもすぐ戻る
・反り腰と言われたことがある
・姿勢が悪いと感じる
・腰をかばって肩までつらい
・足を組むクセがある
・疲れると腰痛が悪化する
・病院では異常なしと言われた
・この腰痛の原因をきちんと知りたい
腰痛は、
「腰だけの問題」ではありません。
多くの場合、
骨盤の傾きや姿勢の崩れ
股関節や足首の硬さ
お腹や背中の緊張
呼吸の浅さ
体の使い方のクセ
長時間の座り姿勢
こうした積み重ねによって、
腰に負担が集中し続けています。
すると、
朝起きると痛い
座っているとつらい
立ち上がる時に痛む
動き始めが怖い
といった状態が起こりやすくなります。
その結果、
「その場では楽になる」
「またすぐ戻る」
という状態を繰り返してしまうこともあります。
原因を整理せずに、
ただ腰を揉むだけ
その場だけ緩めるだけでは、
変化が定着しにくいことがあります。
AZEでは、
腰だけを見るのではなく、
骨盤・股関節・足首・姿勢・呼吸・体の使い方まで含め、
全体の状態を確認していきます。
なぜ今、
腰に負担が集中しているのか。
そこを丁寧に整理しながら、
身体を整えていきます。
鍼灸や手技を組み合わせながら、
過剰に頑張っている筋肉をゆるめ、
動きやすい身体へ導いていきます。
「年齢だから仕方ない」
「ずっとこのままだと思っていた」
そんな方でも、
原因を整理することで
変わる可能性はあります。
これがAZEの
腰痛ケアです。
\土日も営業!/
\堺市中区・深井駅からすぐ/
慢性的な腰痛でお悩みなら
鍼灸院AZEへ
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