食いしばりはマウスピースでは良くなりません
こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。
【食いしばりはマウスピースでは良くなりません】
「食いしばり=マウスピース」と思っていませんか?
確かにマウスピースは、
歯のすり減りやダメージを防ぐためには有効です。
ただし、ここで大切なのは
“食いしばりそのものを改善しているわけではない”という点です。
マウスピースはあくまで保護。
原因をなくしているわけではありません。
では、なぜ食いしばりが起きるのか。
主な原因は、
・あご周りの筋肉の緊張
・首や肩のコリ
・姿勢の崩れ
・ストレスによる無意識の力み
こういった“体の状態”にあります。
つまり、根本から変えるためには
筋肉やバランスを整える必要があります。
マウスピースだけに頼っていると、
・日中の食いしばりはそのまま
・筋肉の硬さもそのまま
・症状が長引く
という状態になりやすいです。
当院では、
美容鍼であご周りの筋肉をゆるめながら、
首や肩、姿勢まで含めて整えていきます。
「守るケア」と「改善するケア」は別です。
食いしばりを本気で変えたいなら、
原因から見直すことが大切です。
■ 土日も営業だから通いやすい!
平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。
当院は【土日も営業】しております。
※不定休
予約優先制のため、お待たせすることなくご案内可能です。
■ こんな方はぜひご相談ください
・フェイスラインのもたつきが気になってきた
・エラの張りで顔が大きく見える気がする
・以前より頬が下がってきたと感じる
・写真に写る自分の顔が気になる
・マスクを外すのが少し不安になってきた
・年齢とともに顔の印象が変わってきた
・たるみは仕方ないと諦めかけている
・整形や糸リフトには抵抗がある
・この顔の変化が、筋肉や体の状態と関係しているのか知りたい
顔のたるみは、
「顔だけの問題」ではありません。
多くの場合、
顔の筋肉の使い方や
身体全体のバランスが関係しています。
食いしばりや噛みしめのクセ
エラ(咬筋)の過緊張
頬・口元の筋肉がうまく使えていない状態
首や肩の緊張
姿勢の崩れや猫背
頭・首の位置の乱れ
こうした要因が重なると、
本来引き上げに使われる力が弱まり、
たるみやエラ張りが出やすくなります。
その結果、
「ケアした直後はスッキリする」
「しばらくすると元に戻る」
という状態を繰り返しやすくなります。
原因を整理せずに、
顔だけを触り続けても、
変化が定着しにくいことがあります。
AZEの美容鍼では、
顔だけを見るのではなく、
頭・首・肩・姿勢・噛みしめまで含めた
総合的な状態確認を行い、
なぜ今、たるみやエラ張りが出ているのかを
丁寧に見ていきます。
そのうえで、
美容鍼と手技を組み合わせ、
引き上げやすく、戻りにくい
顔の使い方へ整えていきます。
「年齢のせいだから仕方ない」
「もう戻らない」
ではなく、
なぜ今の顔になっているのかを
整理するための美容鍼。
これがAZEの
40代50代からの美容鍼ケアです。
\土日も営業!/
\堺市中区・深井駅からすぐ/
たるみ・エラ張りでお悩みなら
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