40代が気を付けるべきたるみの話
こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。
油断すると一気に加速。40代が気を付けるべきたるみの話
40代に入ってから、
急に顔が変わった気がする。
・フェイスラインがぼやけてきた
・口元が下がって見える
・夕方になると顔が重い
こう感じる方、少なくありません。
実はこれ、
40代だから起きているわけではなく、
40代で一気に表面化しやすくなるだけです。
その引き金になりやすいのが、
食いしばりと自律神経の乱れ。
まず、食いしばり。
「歯ぎしりはしていない」
そう思っている方ほど要注意です。
食いしばりは、
寝ている時だけでなく、
日中の無意識でも起きています。
・仕事に集中している時
・スマホを見ている時
・緊張している時
・我慢している時
この時、
奥歯に力が入ったままになっています。
噛む筋肉は、
顔の中でも特に力が強い筋肉です。
ここが常に働き続けると、
頬・口元・あご周りの筋肉が硬くなり、
引き上げる力が使えなくなります。
その結果、
たるみが進行しやすくなります。
そして、もう一つ大きな要因が
自律神経の乱れ。
40代は、
仕事・家庭・責任が一気に増え、
常に緊張状態になりやすい年代です。
自律神経が乱れると、
体は「休むモード」に切り替わりにくくなります。
すると、
・筋肉がゆるまない
・血流が下がる
・回復力が落ちる
この状態が続きます。
つまり、
食いしばり × 自律神経の乱れが重なると、
顔は一気に「下がりやすい状態」になるのです。
40代でたるみが急に進んだと感じる方は、
実際には
20代・30代からの蓄積が
ここで一気に表に出ています。
だから、
「最近気を付け始めた」
「今は意識している」
これだけでは足りません。
今のたるみは、
今の生活だけでできたものではないからです。
さらに怖いのは、
たるみを感じ始めた後の
油断。
「まだ大丈夫」
「そこまで気にならない」
この期間が一番進行します。
たるみは、
少しずつではなく、
ある時期から一気に加速します。
その差を分けるのが、
食いしばりを止められるか。
自律神経を休ませられるか。
表面を触る前に、
力を抜ける体に戻すこと。
これができないまま
マッサージや化粧品だけを重ねても、
変化は出にくくなります。
40代は、
「何を足すか」よりも
「何をやめるか」が重要な年代です。
噛みしめ続けること。
緊張し続けること。
休めていないこと。
ここに気づけるかどうかで、
この先の顔の印象は大きく変わります。
たるみは、
年齢の問題ではありません。
状態の問題です。
油断せず、
原因から整える。
それが、
40代からのたるみ対策です。
■ 土日も営業だから通いやすい!
平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。
当院は【土日も営業】しております。
※不定休
予約優先制のため、お待たせすることなくご案内可能です。
■ こんな方はぜひご相談ください
・最近、ほうれい線が濃くなってきたと感じる
・笑っていない時でも線が残るようになった
・ファンデーションがほうれい線に溜まりやすい
・写真を撮ると口元が老けて見える
・以前より顔が下がった印象がある
・「年齢のせいですね」と言われて納得できていない
・化粧品やマッサージだけで良くなるのか不安
・このほうれい線が、生活習慣や体の使い方と関係しているのか知りたい
ほうれい線は、
「口元だけの問題」ではありません。
多くの場合、
顔や首、体全体のバランスの乱れや
日常のクセが関係しています。
食いしばりや噛みしめのクセ
頬やあご周りの筋肉の緊張
首・肩のこわばりによる血流低下
姿勢の崩れ(前傾姿勢・ストレートネック)
表情筋の使い方の偏り
無意識に力が入り続ける生活習慣
こうした要因が重なると、
本来分散されるはずの負担が
口元・ほうれい線周辺に集中しやすくなります。
その結果、
「朝は少しマシ」
「夕方になると線が濃くなる」
という状態を繰り返しやすくなります。
原因を整理せずに、
ほうれい線だけをマッサージし続けても、
変化を感じにくいことがあります。
AZEでは、
ほうれい線だけを見るのではなく、
食いしばり・あご・首・肩・姿勢まで含めた
総合的な評価を行い、
なぜ今ほうれい線が目立っているのかを
丁寧に確認します。
そのうえで、
お一人おひとりの状態に合わせて施術を組み合わせ、
口元に負担が集中しにくい
顔と体の使い方へ整えていきます。
「年だから仕方ない」
「もう戻らない」
ではなく、
なぜ今、ほうれい線が目立っているのかを
整理するための施術。
これがAZEの
40代50代からのほうれい線ケアです。
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