レントゲンで異常なし。でもヒザが痛い理由
こんにちは、鍼灸院AZEのいぬいです。
レントゲンで異常なし。
でもヒザが痛い理由
病院でレントゲンを撮り、
「骨には特に異常はありません」
「年齢相応ですね」
そう言われたのに、
ヒザの痛みや不安が続いている。
50代の方から、とても多い相談です。
実は、
レントゲンで異常が写らないヒザ痛は
決して珍しいものではありません。
レントゲンで分かるのは「骨の形」だけ
レントゲン検査で確認できるのは、
・骨の変形
・骨と骨の隙間
・大きな異常の有無
といった、静止した状態の骨の情報です。
しかしヒザの痛みは、
・動いたとき
・体重が乗ったとき
・階段や立ち上がりなどの動作中
に出ることがほとんどです。
つまり、
【動きの中で起きている問題】は
レントゲンには写りません。
理由① ヒザに負担が集中する体の使い方
レントゲンで異常がなくても、
・股関節がうまく動いていない
・足首が硬い、または不安定
・骨盤のバランスが崩れている
といった状態があると、
本来分散されるはずの負担が
ヒザに集中しやすくなります。
その結果、
骨には問題がなくても、
ヒザ周囲の組織にストレスがかかり、
痛みや違和感として感じられます。
理由② 筋肉の「弱さ」ではなく「使われ方」
「筋力が落ちているから痛い」
と言われることもありますが、
実際には、
筋力そのものより使い方の偏りが
影響していることが多く見られます。
・太もも前ばかり使っている
・お尻や太もも裏が働いていない
・ヒザを固めるように動いている
こうした状態では、
ヒザが常に頑張り続けることになり、
痛みが出やすくなります。
理由③ 「変形がない=問題がない」ではない
変形性膝関節症でも、
・変形があっても痛くない人
・変形が軽くても痛い人
が存在します。
これは、
ヒザの状態だけでなく、
体の使い方や負担のかかり方が
大きく関係しているためです。
「変形がないから安心」
「異常がないから我慢する」
と判断する必要はありません。
「異常なし」と言われたヒザ痛こそ整理が必要
レントゲンで異常が見つからないヒザ痛は、
・原因が分からず不安が続く
・対処が後回しになりやすい
・結果的に長引きやすい
という特徴があります。
だからこそ、
ヒザだけでなく、
股関節・足首・骨盤・動き方まで含めて
状態を確認することが大切です。
まとめ
レントゲンで異常がなくても、
ヒザが痛む理由はあります。
・動きの中で負担が集中している
・筋肉の使い方に偏りがある
・ヒザ以外の関節がうまく働いていない
こうした要因が重なることで、
痛みや不安は起こります。
「異常なし」と言われたからこそ、
体の使い方を見直す余地がある。
それが、
40代50代からのヒザ痛を考えるうえでの
大切な視点です。
■ 土日も営業だから通いやすい!
平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。
当院は【土日も営業】しております。
※不定休
予約優先制のため、お待たせすることなくご案内可能です。
■ こんな方はぜひご相談ください
・歩き始めや立ち上がりでヒザが痛む
・階段の上り下りがつらくなってきた
・正座やしゃがむ動作が不安
・長く歩くとヒザに違和感や痛みが出る
・ヒザの痛みで外出や旅行をためらっている
・病院では「年齢のせい」「様子を見ましょう」と言われた
・注射や湿布だけに頼り続けるのは不安
・このヒザ痛が、体の使い方やバランスと関係しているのか知りたい
ヒザ痛は、
「ヒザだけの問題」ではありません。
多くの場合、
身体全体のバランスの乱れや
動き方のクセが関係しています。
股関節の動きの低下
太もも前ばかりに頼った体の使い方
お尻や太もも裏の筋肉がうまく使えていない状態
足首の硬さや不安定さ
骨盤バランスの乱れ
歩き方・立ち上がり方のクセ
こうした要因が重なると、
本来分散されるはずの負担が
ヒザに集中しやすくなります。
その結果、
「休むと少し楽になる」
「動くとまた痛くなる」
という状態を繰り返しやすくなります。
痛みの原因を整理せずに、
ヒザだけをケアし続けても、
不安や違和感が長引くことがあります。
AZEでは、
ヒザだけを見るのではなく、
股関節・骨盤・足首・歩き方まで含めた
総合的な身体評価を行い、
なぜ今ヒザに負担がかかっているのかを
丁寧に確認します。
そのうえで、
身体の状態に合わせて施術を組み合わせ、
ヒザに負担が集中しにくい体の使い方へ
整えていきます。
「年のせいだから仕方ない」
「そのうち慣れる」
ではなく、
なぜヒザの不安が続いているのかを
整理するための施術。
これがAZEの
40代50代からのヒザ痛ケアです。
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