肩こり悪化で体が分厚くなる
こんにちは!堺市中区深井にある鍼灸院AZEの乾です!
今日は『体の厚み』について書こうと思います。
肩こりと聞くと「首や肩が痛い」「重だるい」という症状を思い浮かべる方が多いと思います。
しかし、実は肩こりが長引くことで 体が“分厚く”見えてしまうことを知ってますか?
なぜ肩こりで体が分厚くなるのか?
① 筋肉がガチガチに固まる
肩こりが続くと、首から肩・背中にかけての筋肉が緊張しっぱなしになります。
この「こわばり」によって、周りの筋肉まで厚みを増したように見えるのです。
② 姿勢が悪くなる
肩こりの人は猫背や巻き肩になりやすく、背中が丸く広がった状態になります。
その結果、後ろ姿が大きく見え、実際よりも体が分厚く映ってしまいます。
③ 血流が悪くなりむくむ
筋肉が固まると血流が滞り、肩や背中がむくみやすくなります。
むくみが続けば脂肪もつきやすくなり、さらに厚みが出てしまいます。

体が分厚くなると起こる悪循環
見た目がガッチリして老けて見える
呼吸が浅くなり疲れやすい
代謝が落ちて太りやすくなる
このように、肩こりは「見た目の問題」と「健康の問題」がセットで進んでいきます。
【改善のポイントは「肩甲骨を動かす」こと】
分厚い体に見えてしまう原因は、肩甲骨の動きが悪くなっているからです。
肩甲骨をしっかり動かせるようになると、固まっていた筋肉がほぐれ、血流も改善。
結果として、
背中や肩がスッキリ薄く見える
呼吸が深くなり疲れにくくなる
代謝も上がって痩せやすくなる
といった嬉しい変化が期待できます。
当院では「肩甲骨はがし」を取り入れ、首・肩・背中まわりを一気にほぐしていきます。
巻き肩は姿勢の問題だけではなく、さまざまな不調につながります。
•首や肩こりの悪化
•呼吸が浅くなり疲れやすくなる
•頭痛や眼精疲労
•バストラインやボディラインの崩れ
放っておくと日常生活にじわじわと影響してしまいます。
めまいとか耳鳴りとか頭痛みたいな症状がまで出てきたら、セルフケアでは追いつかないですししんどいのでそうなる前に、誰かにほぐしてもらってくださいね。

まとめ
肩こりは「ただのコリ」ではなく、体を分厚く見せる大きな原因のひとつです。
そのまま放置すると見た目も不調も悪化してしまうので、早めにケアすることがおススメ!
「最近、背中が分厚くなった気がする…」
そんな方は、肩こり改善から始めてみませんか?

■ 土日も診療だから通いやすい!
平日は仕事や家事で忙しい…という方もご安心ください。
当院は【土日も営業】しております。
※不定休
予約優先制なので、お待たせすることなくご案内可能です。
■ こんな方はぜひご相談ください
病院や整骨院に通っても良くならなかった
湿布と痛み止めだけで終わってしまった
なんとなく不調が続いてる
頭痛やめまいがある
自律神経の乱れは、早めの対応がカギです。
我慢しすぎず、お気軽にご相談くださいね。
\土日も営業!/
\堺市中区 深井駅近く/
肩こりでお困りならAZEへ!
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